【0AL0602】構造力学特論 01 授業目標とテンソル・応力について
筑波大学山本研究室 OPEN COURSEWARE
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【0AL0602】構造力学特論 01 授業目標とテンソル・応力について
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構造力学特論(筑波大学・構造エネルギー工学学位プログラム:0AL0602)
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本講義の後半は山本が担当します.講義後半での学習目標は,『固体の大変形問題』を有限要素法によって解けるようになることです.ターゲットは,弾塑性材料を用いた板構造ですが,かなりタフな勉強になるので,そこまで到達できなくても単位は出るようにしたいと思います.
さて,今から学ぶ内容は,連続体力学と言われます.連続体力学を学習する上での第一のつまづきポイントは,テンソルと応力であろうと思います.そこで,ここでは,テンソルとは何か?応力という概念はどのように捉えるべきか?についてざっくりと解説を試みます.
※動画後半に雑音が入ります.隣の部屋で工作機械を動かしている人がいて,その音がかなり入ってしまいました….