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【介護記録シリーズ】経験、どう残す?|記録を「施設の智慧」に変える

やわらか介護日記

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【介護記録シリーズ】経験、どう残す?|記録を「施設の智慧」に変える

98 просмотров · 2 недели назад
やわらか介護日記
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今日書いた介護記録は、明日の誰かの判断に使われるでしょうか。 介護現場では毎日、 ・利用者さんのちょっとした変化 ・うまくいった声かけ ・介助の工夫 ・職員の気づき ・行事や日々のケアから得られた経験 ・うまくいかなかったこと など、たくさんの「現場の知恵」が生まれています。 でも、その経験がその日だけで終わってしまえば、次の職員はまたゼロから考えることになります。 今回の介護記録シリーズでは、 「経験を消費せず、知恵として残す」 という視点から、介護記録について考えます。 大切なのは、ただ記録を残すことではありません。 過去の経験を、次の判断に使えること。 その知恵が、今の現場でも本当に有効なのか確かめられること。 そして、状況が変わったり、間違いが分かったときに修正できること。 つまり、 再利用可能 検証可能 更新可能 この3つがそろうことで、介護記録は単なる「過去の記録」から、次のケアを支える「施設の智慧」へ変わっていきます。 昔からの方法をそのまま守るのではなく、過去の経験を大切にしながら、今の利用者さん、今の現場に合っているかを確かめる。 そして、必要なら変えていく。 介護記録は、書いて終わりではありません。 今日の気づきが、明日の誰かの判断を助ける。 そんな記録の残し方について、一緒に考えてみます。 #やわらか介護日記 #介護記録 #介護記録シリーズ #介護職 #介護現場 #新人介護士 #チームケア #情報共有 #施設の智慧 #経験を知恵に