#06 不登校の子の長期休みの過ごし方はどうする?
志学ゼミ不登校コース【未来塾】
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#06 不登校の子の長期休みの過ごし方はどうする?
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志学ゼミ不登校コース【未来塾】
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【今回のテーマ】不登校の子の長期休みの過ごし方はどうする?
番組に届いたご質問からお話をうかがいました。
「年末年始に家族で旅行に行こうかと思っています。でも、学校に行っていないのに旅行なんて、と思ってしまいます。長い休みの間、生活のリズムや勉強はどうしたらいいでしょうか」
志学ゼミの阿部塾長の答えは、世間の目より子どもの気持ちを優先してください、というものでした。旅行に行きたいと子どもが言うなら、それは外に出たいという気持ちの表れです。周りがどう思うかは、親が盾になって守ればいい、と阿部塾長は言います。旅行先で見たもの、触れたものについて一緒に考えることも、教科書だけではない勉強になります。
生活のリズムは、学校に行く行かないにかかわらず、朝起きることだけは守ります。勉強は、何をやらせるかより、何ができているかを先に見つけます。学年に関係なく、できているところから始めて、今日できたことを認めて褒めます。そして、子どもも家族の一員ですから、掃除や買い物を一緒にやってもらってかまいません。腫れ物に触るような扱いはしないほうがいい、というお話でした。
▼お話の内容
・旅行に行っていいかどうかで、皆さんが気にするのは世間の目です
・いちばん大事なのは、子どもの気持ちに沿って動くことです
・子どもが行きたいと言うなら、外に出たいという一歩を一緒に踏み出します
・周りがどう思うかは、親が盾になって守ります
・勉強は教科書だけではなく、いろいろなものを見て触れて考えることも勉強です
・親が寄り添ってくれたという安心感が、次のきっかけになります
・行ったら何か言われるかも、ではなく、行ったら何かを発見するかも、と考えます
・一緒に体験した思い出は、親の喜びにもなります
・生活のリズムは、学校に行く行かないにかかわらず、朝起きることを守ります
・朝の散歩や自転車など、外に出る習慣を少しずつつけます
・勉強は、何をやらせるかより、何ができているかを先に見つけます
・学年に関係なく、できているところから始めて、周りと比較しません
・今日できたことを認めて褒めることが、次の意欲になります
・根を詰めず、疲れたら休んで、続けることを大事にします
・子どもも家族の一員なので、掃除や買い物を一緒にやってもらいます
・生活のリズムは、親子で話して一緒に決めます。一方的に押しつけません
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出演:阿部塾長(志学ゼミ)/横山(チャコウェブ)