東海大 ミネスタウェーブ2026年3月号 歴史を繰り返さないために語り繋ぐ声 ~平塚大空襲~
【公式】東海大学テレビ班
0:00 / 0:00
東海大 ミネスタウェーブ2026年3月号 歴史を繰り返さないために語り繋ぐ声 ~平塚大空襲~
4 654 просмотра · 6 мес. назад
【公式】東海大学テレビ班
1,49 тыс. подписчиков
4 654 просмотра · 6 мес. назад
【ミネスタ】
神奈川県平塚市を拠点とする中地区ゆりの会(中地区退職女性教職員の会)で平塚大空襲の語り手を行っている伊藤由紀子さんを取材しました。
この映像は、東海大学文化社会学部広報メディア学科の学科プロジェクトであるテレビ班が制作し、全国10局のケーブルテレビにて 2026年3月に放送された、東海大ミネスタウェーブ「歴史を繰り返さないために語り繋ぐ声 ~平塚大空襲~ 」という番組です。
【ナレーション】
大久保 朋香
【ディレクター】
佐藤 蒼也
【プロデューサー】
大久保 朋香
【AD】
山口 駈
【AP】
水谷 陽香
金山 香湖
【制作】
園田穂香
杉森美優
【取材先】
中地区ゆりの会(中地区退職女性教職員の会)
平塚市博物館
【編集後記】
戦争を知る人が少なくなっている中で、空襲があった場所に赴き、経験を直接伺えたことは、私にとってとても貴重な経験になりました。
今も世界ではたくさんの戦争が行われています。同じ歴史を繰り返してはいけないと、今回の取材を通して痛感しました。
これからは私も戦争の歴史を伝えられるよう、教えてもらったことを次の世代に伝えるために自分には何ができるのか考えていきたいです。
これを見た視聴者の皆様が、平和について改めて考えるきっかけになれば幸いです。
P:大久保
2025年は終戦から80年という節目の年でした。テレビでは戦争を振り返る特集が多く組まれ、改めて「戦争とは何か」「平和とは何か」を考える機会が社会全体に広がっていたように思います。
しかし、2026年を迎えるにあたり、私は一つの不安を抱きました。特集が減り、語られる機会が少なくなることで、戦争や平和への関心が急速に薄れてしまうのではないかという懸念です。
その思いが、このドキュメンタリー制作の出発点でした。
戦争を経験した方々から当時の記憶を直接うかがうことで、戦争は遠い存在ではなく身近な存在だと感じることができ戦争の残酷さを痛感しました。語られる一つひとつの言葉には、想像を超える現実と、二度と繰り返してはならないという切実な願いが込められていました。
この作品を通して、視聴者の皆さんとともに「未来のために私たちは何を選び、どのように行動していくべきなのか」を改めて考えるきっかけになれば幸いです。
記憶を受け継ぐことは、過去を振り返るためだけではなく、これからの社会を形づくるための大切な営みだと強く感じています。
D:佐藤
東海大学テレビ班では、
奇数月にドキュメンタリー番組の『ミネスタウェーブ』
偶数月にトーク番組の「Tryangle」をケーブルテレビにて放送中です
Instagramではテレビ班の情報を発信中です!
ぜひフォローよろしくお願いします!
/ tokaiunitv
#東海大学
#文化社会学部
#広報メディア学科
#メディアプロジェクト
#テレビ班
#ミネスタ
#3月
#戦争
#東京大空襲
#平塚大空襲
#空襲
#平和
#b29
#B29爆撃機
#ミサイル
#戦争反対
#未来
#子供たち
#記録映像
#語り手
#戦後80年
#戦後81年
#時代
#平塚
#7月16日
#サイレン
#戦争経験者
#伝える
#繋がる
#ドキュメンタリー
#ゆりの会
#伊藤由紀子
#七夕祭り
#八幡神社
#アメリカ軍
#平塚市七夕祭り
#講演会
#平和事業
#疎開
#焼け野原
#焼夷弾
#終戦