【ゆっくり解説】蘇我を倒し実権を取り戻した英雄か、弟を殺し我が子を優先した暴君か/第38代・天智天皇
二つの顔の日本史【ゆっくり解説】
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【ゆっくり解説】蘇我を倒し実権を取り戻した英雄か、弟を殺し我が子を優先した暴君か/第38代・天智天皇
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二つの顔の日本史【ゆっくり解説】
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飛鳥時代、絶大な権力を握った蘇我一族を、真っ向から討ち滅ぼした男――中大兄皇子、のちの第38代・天智天皇。
教科書では、蘇我の横暴を正した「改革の英雄」として描かれます。
けれど、この英雄には、もう一つの顔がありました。
自分が立てた天皇を難波に置き去りにし、味方だった功臣を疑いだけで死なせ、対抗馬の皇子を次々と葬っていく。
そして白村江での大敗、実の子への継承にこだわった果てに――彼の死の直後、実の弟との間で、古代日本最大の内乱・
壬申の乱が起きてしまいます。改革者か、権力に取り憑かれた男か。天皇を中心とした新しい国を作ろうとした執念と、
身内すら疑い続けた孤独。その両方を抱えた生身の天智天皇の姿を、霊夢と魔理沙がゆっくりたどります。
(相棒・中臣鎌足が最後に賜った「藤原」の姓が、後の時代の藤原氏へとつながっていく伏線も。)
※ナレーションは合成音声(ゆっくりボイス)を使用しています。内容はWikipedia等の公開情報に加え、
研究者名が明記された記事も参照のうえ要約・平易化したものです。この時代の記録は『日本書紀』(壬申の乱に
勝った側の編纂)に依存し、勝者側の視点や後世の潤色を含むため、本動画では「〜という説もある」といった
留保を添えています。詳しい出典は概要欄下部をご確認ください。
・毎週火・土曜9時ごろ更新予定です。
<チャプター>(実測値/output.mp4 実尺 20:57)
0:00 オープニング(英雄か、権力に取り憑かれた男か)
0:50 蘇我氏、権力の頂点(入鹿の威圧)
2:06 中大兄皇子の出自
3:04 運命の相棒・中臣鎌足
4:09 乙巳の変
5:32 大化改新のはじまり
6:31 詔は、書き換えられた?
7:32 叔父を、置き去りに
8:24 消えていく対抗馬(石川麻呂・有間皇子)
10:29 白村江の大敗
11:35 恐怖が、国を動かす
12:21 ついに、天皇へ
13:19 「藤原」の誕生
14:16 なぜ、そこまで ― 動機を掘る
15:23 兄弟、決裂
16:46 古代最大の内乱・壬申の乱
17:59 歴史を書いたのは、誰か(新説)
19:21 エンディング(光と影は背中合わせ)
20:19 次回・中臣鎌足へ
#天智天皇 #中大兄皇子 #乙巳の変 #大化改新 #ゆっくり解説 #飛鳥時代 #日本史 #新説
【出典】
天智天皇 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/天智天皇
乙巳の変 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/乙巳の変
大化の改新 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/大化の改新
白村江の戦い - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/白村江の戦い
壬申の乱 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/壬申の乱
コトバンク 天智天皇: https://kotobank.jp/word/天智天皇-102574
本動画のナレーションは、Wikipediaに加え、コトバンク等の百科事典、史跡・辞典系の公的情報、
記名の研究(郡評論争=坂本太郎・井上光貞・原秀三郎・鎌田元一ら、および1967年の藤原宮木簡による決着 ほか)を
要約・平易化したものです。一次資料や専門書からの直接引用は行っていません。特に改新の詔の史実性や乙巳の変の
評価は諸説あり、本動画は両論を紹介しています。詳細な出典一覧はエピソードフォルダの sources.md を参照。
【背景写真クレジット】
本動画の背景写真の一部はWikimedia Commonsのフリーライセンス素材を使用しています。
(04〜08から引き続き飛鳥時代の実写背景を使用。各素材の出典・ライセンスは
000_共通/assets/backgrounds/real/SOURCES.md に記載)
▶ 前回「蘇我馬子」編もぜひ。次回は「中臣鎌足(藤原鎌足)」編を予定。
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▶ 前回:蘇我馬子 編 → • 【ゆっくり解説】臣下でありながら天皇を“殺させた”、ただ一人の男・蘇我馬子 ~日本の...
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