Перейти к содержимому

自宅の隣が突然、民泊に…家の中を覗かれ、知らない荷物が届く 民泊営業“上限なし”の東京・大田区 苦情件数は1年で5倍以上に(2026年08月07日)

フジテレビ 報道【公式】

0:00 / 0:00

自宅の隣が突然、民泊に…家の中を覗かれ、知らない荷物が届く 民泊営業“上限なし”の東京・大田区 苦情件数は1年で5倍以上に(2026年08月07日)

122 728 просмотров · 3 недели назад
フジテレビ 報道【公式】
82,4 тыс. подписчиков
122 728 просмотров · 3 недели назад
閑静な住宅街に住む女性が撮影したのは、自宅の周辺を歩く外国人の集団です。 さらに、真夜中まで響き渡る音楽や歓声も。 騒音を出しているとみられるのは、民泊の利用客です。 東京・大田区の現状を緊急取材しました。 区内の一軒家に住むAさんが家の中から撮影した映像には、狭い道路にたむろし、響き渡る声で会話する民泊客らしき外国人の姿が。 Aさんの家の隣に民泊の施設ができたのは2024年のこと。 以来、文字通りほぼ毎日、利用客が訪れているといいます。 通常、民泊は年間に営業できる日数に上限があるものの、羽田空港のある大田区は特区民泊を導入しており、営業日数の上限はありません。 民泊を巡る苦情を訴えるAさん: (一度に)最大16人とか18人くらい泊まっていたときもあった。防音対策で全ての窓に二重窓を取り付けた。 2026年1月、さらなる動きが。 自宅の真裏に別の新たな民泊が開業したのです。 すると、Aさんの生活にもさらなる影響が。 映像で客がのぞき込んでいた場所は、民泊の入り口ではなくAさん宅の玄関。 Aさん宅を民泊施設だと思ったのか、その後も大勢でAさん宅の前を取り囲み、Aさんの存在を見つけると視線を送る人もいました。 民泊を巡る苦情を訴えるAさん: 夕食を食べているときにピンポンが鳴ったりとか、外国人の集団にワーワー何か言われたりする。 Aさん宅の異変はこれにとどまりませんでした。 頼んだはずのない荷物が勝手に届くようになったというのです。 民泊を巡る苦情を訴えるAさん: 中国の方の宿泊客が(通販で)注文、買い物したみたいで、4回くらい届きました。その(知らない)荷物。 大田区の担当者は「イット!」の取材に対し、民泊に関する苦情が1年で5倍以上になったとしつつ、「国の動向を注視しながら、区として必要な対応を行っていきます」とコメントしています。