【逆にバラす】日本車を分解して発覚!! 中に中国製部品はどれだけ入っているのか?
林惠玲
0:00 / 0:00
【逆にバラす】日本車を分解して発覚!! 中に中国製部品はどれだけ入っているのか?
126 просмотров · 18 часов назад
林惠玲
93 подписчика
126 просмотров · 18 часов назад
トヨタが中国で売り出した最新の電気SUV「bZ3X」。その部品の9割近くが中国製だと、アナリストは見ています。トヨタ自身が認めた数字でも65パーセント。国内の工場を守ると誓ってきた世界一の自動車メーカーのクルマが、なぜ中国の部品でできているのか。
日本車を世界の頂点に押し上げたのは、メーカーと部品メーカーが何十年も同じ相手と組んできた「系列」でした。その系列がいま揺らいでいます。コロナの武漢封鎖で止まった九州の工場から、日経クロステックが名づけた「bZショック」、タイで下がる日本車のシェア、ホンダの社長が上海で見た工場まで。あなたの愛車の本当の国籍を、順番にひもときます。
この動画の内容:
・トヨタbZ3X、部品の65パーセントが中国製
・2019年、中国からの自動車部品の輸入はおよそ3300億円
・2020年1月23日、武漢封鎖――止まった日産九州の工場
・ワイヤーハーネスという、工場の命綱
・トヨタの「国内300万台」と、2020年度・2021年度
・3万点の部品と電気自動車――およそ1万1000点が不要に
・日経クロステックの「bZショック」と系列の失注
・ギガキャストと、安かろう悪かろうの誤解
・タイの日本ブランドのシェア、77.8パーセントから69.3パーセントへ
・ホンダの三部社長が上海で見た工場と、18か月から24か月の開発
・ホンダと広州汽車、合弁は2038年まで
・ニデックが選んだ道
あなたの愛車は、どこの国の部品でできていると思いますか?ぜひコメントで教えてください。
※本動画は、メーカーの公開資料、技術文献、報道などの公開情報をもとに、自動車の仕組みと歴史を解説する教養コンテンツです。整備・修理の手順を指導するものではありません。実際の点検・修理は専門の整備工場にご相談ください。
チャプター:
00:00 トヨタの新型EV、部品の9割近くが中国製
01:25 国産車は、本当に日本製なのか
01:45 中国から届く3300億円分の部品
02:44 中国で開発された日本ブランドのEV
03:56 武漢の封鎖が止めた九州の工場
05:23 ワイヤーハーネスという命綱
06:10 国内に戻せない理由
06:48 トヨタの国内300万台
07:50 系列を襲ったbZショック
08:07 3万点の部品と電気自動車
09:31 トヨタbZ3Xと65パーセント
10:55 安かろう悪かろうは本当か
11:57 ホンダの社長が見た、勝ち目のない速さ
12:11 タイで揺らぐ日本車のシェア
13:06 上海の工場と18か月の開発
14:38 ニデックが選んだ道
15:44 あなたの愛車の、本当の国籍
🎬 映像出典(YouTube): 住友電装Sumitomo Wiring Systems、トヨタ自動車コーポレート、日産自動車株式会社、トヨタ九州工場見学公式チャンネル、本田技研工業株式会社、Nidec Drive Systems。
📚 参考資料: Nikkei xTECH, Nikkei Asia, CarNewsChina, webCG, 東洋経済オンライン, ニュースイッチ, JAMA, Honda