【心理学】1950年代生まれの人が打たれ強いのはなぜか|あの時代が心に残したもの
心理のコトノハ
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【心理学】1950年代生まれの人が打たれ強いのはなぜか|あの時代が心に残したもの
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心理のコトノハ
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「打たれ強い」と言われても、ただ我慢してきただけのような気がする。そう感じたことはありませんか。
けれど、打たれ強さとは我慢してきた量のことではなく、転んだあとにもう一度立ち上がるまでの早さのことです。この動画では、1950年代に生まれた人がなぜ打たれ強いのかを、子どものころの暮らしと今の毎日を行き来しながら、4つの手がかりでお話しします。
4つすべてが重なる必要はありません。同じ10年でも、生まれた年や土地によって暮らしは違います。重なる思い出がひとつ見つかれば、がっかりすることが起きた夜にも、ご自身の中にある支えを思い出せるはずです。
・予定どおりにいかない日に、手元にあるもので次の手を考えてきた力に気づくために
・大変なことが起きても体が先に動く、その出どころを思い出すために
・ひとりで抱えこまずにすむ相手が、まわりにいることに気づけるように
・寂しい夜に昔を懐かしむことを、後ろ向きと思わずにいられるように
子どものころに夢中になった遊びや、よく通ったお店はありましたか。よろしければコメントで教えてください。
【目次・タイムライン】
00:00 導入
02:02 一つ目 遊びを作る手
06:57 二つ目 小さな役目の記憶
11:06 三つ目 頼れる近所の顔
15:03 四つ目 懐かしむ力
18:21 まとめ
「心理のコトノハ」では、人生の後半を生きているみなさんが、暮らしの中で起きている言葉にできない思いを、心理学と脳科学の視点から、ゆっくり丁寧に言語化してお届けしていきます。動画がよかったと思われたら、高評価とチャンネル登録をしていただけるとうれしいです。
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