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【弘前大学】研究2019_ホウ素中性子捕捉療法のための腫瘍血管内皮特異的ホウ素製剤の開発(医学研究科_米山徹助教)

弘前大学 Hirosaki University

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【弘前大学】研究2019_ホウ素中性子捕捉療法のための腫瘍血管内皮特異的ホウ素製剤の開発(医学研究科_米山徹助教)

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「イノベーション・ジャパン2019」に出展した弘前大学の研究シーズ、医学研究科泌尿器科学講座の米山徹助教による「ホウ素中性子捕捉療法のための腫瘍血管内皮特異的ホウ素製剤の開発」の紹介動画です。 【技術概要】 次世代放射線治療法としてホウ素中性子補足療法(BNCT)が注目されています。現行BNCTに使用されるホウ素製剤は、抗腫瘍効果を得るために4時間程度の投与時間と数十グラム単位の薬剤投与が必要であり、ホウ素分子を効率良くがん組織に到達させるドラッグデリバリーシステム(DDS)の開発がBNCTの臨床応用に不可欠です。本発明は腫瘍血管内皮細胞に特異的に発現するアネキシンA1に選択的に結合する糖鎖模倣ペプチドとホウ素製剤を結合させることで従来の数百倍のがん特異的ホウ素集積性を有するDDSを実現しました。 【想定される活用例】 ・ホウ素中性子捕捉療法による治療薬 ・PETイメージングによる診断薬