定年後の夫に作る、週21食の限界。65歳の私がやめたら、夫が動き出した
シニアの暮らし処方せん【朗読ラジオ】
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定年後の夫に作る、週21食の限界。65歳の私がやめたら、夫が動き出した
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シニアの暮らし処方せん【朗読ラジオ】
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「今日はお昼、何?」──その一言に、私の心は、小さく音を立てて崩れたのです。
夫が定年退職してから、もうすぐ三年。毎日三食、二十一食分の献立を考え続けてきた多恵子さん、六十五歳。
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夫の正彦さんと二人暮らし。優しい夫を嫌いなわけじゃない。それでも、献立を考える人、買い物に行く人、ご飯を作る人に、いつの間にかなっていた自分がいました。スーパーでコロッケをひとつだけ買う女性の背中に、自由を見てしまったあの日。多恵子さんは、たった一言を伝える勇気を、ずっと探していたのです。年金暮らしの夫婦、定年退職後の老後、長年連れ添った相手との距離。「お昼は、それぞれにしませんか。」その一言が、二人の暮らしを、静かに変えていきます。
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▼ この物語で語られること
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・長年「当たり前」のように続けてきた家事を、やめてみる勇気
・夫婦だからこそ言い出せない、小さな疲れと本音
・少しだけ距離をほどいた時に見えてくる、相手の優しさ
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▼ あなたの声を聞かせてください
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あなたが長年「当たり前」のように続けてきて、ちょっとだけ疲れていることは、ありませんか。
もし「これ、やめてみたら少し楽になったよ」というご経験があれば、よかったら教えてください。
ご夫婦の距離感について、最近感じていることはありますか。
どんな立場からでも構いません。ひと言だけでも、コメント欄でそっと教えていただけたら嬉しいです。
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▼ このチャンネルについて
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60代からの暮らしに寄り添う、朗読ものがたりチャンネルです。
年金暮らしの不安、家族との関係、何気ない習慣──誰にも相談できないけれど、誰もが抱えている「小さな悩み」を、静かな物語の形でお届けしています。
家事の合間に、眠れない夜に、散歩のお供に。聴き終わった後、ほんの少しだけ気持ちが軽くなる。そんな時間をお届けできたら嬉しいです。
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#熟年夫婦 #定年後の暮らし #朗読物語