【キャリコン】見た目は重要なのか?|受験会場で感じた違和感と、専門職としての矜持
小早川 真の耳キャリ
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【キャリコン】見た目は重要なのか?|受験会場で感じた違和感と、専門職としての矜持
36 просмотров · 2 дня назад
小早川 真の耳キャリ
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キャリアコンサルタントは、「見た目」にこだわるべきなのでしょうか。
もちろん、
「痩せているから信頼できる」
「見た目がいいから優秀」
という話ではありません。
今回考えたいのは、
相談者から自分がどう見え、どう聞こえているのか
ということです。
2級キャリアコンサルティング技能検定の面接試験を受けたとき、私は試験官の声や姿勢を見て、少し違和感を覚えました。
そこで改めて思ったのが、
キャリアコンサルタントは、人の話を聴く仕事であると同時に、相談者から見られる仕事でもある
ということです。⑪見た目
私は銀行員時代、身だしなみについてかなり厳しく言われてきました。
ネクタイ。
スーツ。
靴。
髪型。
姿勢。
特に富裕層のお客さまと接するときには、
「この人に自分のお金を任せて大丈夫なのか」
と思ってもらえるかが重要でした。
外見だけで信用されることはありません。
しかし、
外見だけで、最初の信用を失うことはある。
これは銀行員時代に強く感じたことです。⑪見た目
また、産業医との面談でも、
専門家の言葉は、内容だけで伝わるわけではない
と感じた経験があります。
誰が言っているのか。
どんな声なのか。
どんな表情なのか。
その人自身がどう見えているのか。
そこまで含めて、相手は言葉を受け取っています。⑪見た目
だから私は、自分自身についても、
アルコールを控える。
たばこを吸わない。
食べすぎない。
ジムに通う。
体調を整える。
学び続ける。
といったことを意識しています。
これは単なるダイエットや健康管理ではありません。
専門職として、自分を仕事のできる状態に保つ。
私はそれも職業人としての責任だと思っています。⑪見た目
そして今回、一番伝えたいのは、
キャリコンを目指す人には「矜持」を持ってほしい
ということです。
資格を取っただけで専門家になるわけではありません。
清潔感。
声。
姿勢。
体調管理。
学び続ける姿勢。
そうしたものも含めて、
「この人に相談して大丈夫」
と思ってもらえる自分であるか。
私は、その努力まで含めてキャリアコンサルタントの仕事だと思っています。⑪見た目
▼ noteでは、今回の内容を文章で詳しくまとめています。
「キャリコンは『見た目』にこだわるべきか?――受験会場で感じた違和感と、専門職としての矜持」
https://note.com/witty_eider4078/n/n3...
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