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車で巡る遠州の小京都。大正の隧道を抜けて、歴史と自然が息づく森町をのんびり旅してみた

おら旅~50代夫婦の旅備忘録~

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車で巡る遠州の小京都。大正の隧道を抜けて、歴史と自然が息づく森町をのんびり旅してみた

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おら旅~50代夫婦の旅備忘録~
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3000m級の山々が連なる南アルプスの山麓、静岡県西部にある「森町(もりまち)」。 東と西を山に挟まれ、その間を美しい川が流れる景観から、“遠州の小京都”とも呼ばれる歴史ある町です。 今回は、大正7年(1918年)に竣工された重厚な煉瓦造りの「黒立隧道(くろだてずいどう)」からアクセスし、この風情豊かな町をのんびりと車で巡ってきました。 1400年以上の歴史を持ち、徳川家康も参拝したという格式高き「遠江国一宮 小國神社」の厳かな空気感。 そして視聴者さんに教えていただいた老舗「菓匠あさおか」さんの絶品クリーム大福やみそまんじゅう。 旅の後半は、太田川ダムによって生まれた静かな「かわせみ湖」や、山奥で出会った驚きの「エミュー牧場」まで、森町の自然と魅力をたっぷり詰め込んだドライブ旅です。