簗和生農水相に鈴木宗男氏「人としての矜持が問われている」…続投と辞任、それぞれの言い分
あかるい日本大好き
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簗和生農水相に鈴木宗男氏「人としての矜持が問われている」…続投と辞任、それぞれの言い分
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今日のテーマは「簗和生農水大臣、続けさせたい側と辞めるべきだという側」です。
自分を応援しなかった町の道路予算を「大幅にカットしました」と話した問題で、10月5日に発言を撤回した簗和生農林水産大臣。ところが騒ぎはおさまらず、9日の自民党の会合では、鈴木宗男参院議員から「人としての矜持が問われている」と厳しい言葉が飛びました。
高市総理は「人一倍働いてほしい」と続投の構えです。一方で、自民党の中からも、連立を組む日本維新の会からも、厳しい声が出ているんですよ。今回は、その両方の言い分を並べてみました。
今回は4つのポイントに分けてお届けします。ひとつめ、鈴木宗男さんの叱責は「叱られた」のか「助け舟」だったのか。ふたつめ、「辞めるべきだ」という側の声と、国交省への問い合わせ、シャトルバスの疑惑。みっつめ、続投させたい高市総理の事情と、比例復活への疑問。よっつめ、所信聴取を拒否した参議院と、一問一答の予算委員会で何が起きるのか。
週明けの国会が大きな分かれ目になりそうです。みなさんは、どちらの言い分に納得できましたか?
#りんりんチャンネル #簗和生 #鈴木宗男 #高市早苗 #予算カット発言 #問責決議案 #政治解説