Перейти к содержимому

貿易風は飛行機で使えない!?太平洋の往復便で所要時間が変わるワケ【ずんだもん解説】

ずんだもんと学ぶ、地理とエネルギー

0:00 / 0:00

貿易風は飛行機で使えない!?太平洋の往復便で所要時間が変わるワケ【ずんだもん解説】

317 просмотров · 3 дн. назад
ずんだもんと学ぶ、地理とエネルギー
194 подписчика
317 просмотров · 3 дн. назад
貿易風は飛行機で使えない!? 帰りの飛行機が1時間45分も長いのはなぜ? 飛行機が貿易風に乗れないわけ、1時間45分を生む偏西風の強さ、帰りの便が多く使う燃料。 0:00 帰りの飛行機は、なぜ長い? 0:35 追い風と向かい風で、何が違う? 1:19 空のどこに、風がある? 2:32 その風で、1時間45分は足りる? 3:57 帰りは、低く降りて貿易風に乗れないの? 5:34 行きの得で、帰りの損は取り返せる? 6:27 帰りの便は、燃料をどれだけ多く使う? 7:07 あの追い風と向かい風は、何だった? 関連動画 ▶ スーパーエルニーニョで今年の冬はどうなる?    • スーパーエルニーニョで今年の冬はどうなる?東北の雪と暖冬のしくみ【ずんだもん解説】   ▶ オゾンホールは今どうなった?    • オゾンホールは今どうなった?オーストラリアの紫外線事情【ずんだもん解説】   シリーズ「天気・気候・地球の環境」    • 天気・気候・地球の環境   ■ 参考資料 ・日本航空 JAL(アメリカ・カナダ路線の運航計画、燃油特別付加運賃) https://www.jal.co.jp/ ・全日本空輸 ANA(燃油特別付加運賃) https://www.ana.co.jp/ ・気象庁(予報用語、ジェット気流・大気の流れの解説) https://www.jma.go.jp/ ・NOAA(The Jet Stream、What are the trade winds?) https://www.noaa.gov/ ・NOAA PSL(NCEP-NCAR Reanalysis 1 data provided by the NOAA PSL, Boulder, Colorado, USA) https://psl.noaa.gov/ ・米国気象学会 AMS(Glossary of Meteorology、Garcia ほか 2001) https://www.ametsoc.org/ ・柳沼孝一郎(2021)「スペイン帝国と太平洋」神田外語大学『グローバル・コミュニケーション研究』 https://kuis.repo.nii.ac.jp/ ・ブリタニカ(trade wind) https://www.britannica.com/ ・電子航法研究所(北太平洋上空の経路の研究) https://www.enri.go.jp/ ・米連邦航空局 FAA(PACOTS Flight Planning Guidelines) https://www.faa.gov/ ・国土交通省航空局(777型の型式証明) https://www.mlit.go.jp/ ・ICAO(Carbon Emissions Calculator Methodology) https://www.icao.int/ ・IATA(Jet Fuel Price Monitor、データは S&P Global Platts) https://www.iata.org/ ・米連邦準備制度理事会 FRB(為替 H.10) https://www.federalreserve.gov/ ・Airbus(A350-1000の諸元) https://www.airbus.com/ ・Boeing(777 Design Highlights) https://www.boeing.com/ ・NASA(Earth Atmosphere Model) https://www.nasa.gov/ ・地図:Natural Earth https://www.naturalearthdata.com/ ■ 補足 ・時間は、JAL公式の羽田⇄ロサンゼルスの2026年夏の時刻表(行き10時間・帰り11時間45分)と、去年の冬の時刻表(9時間45分・12時間05分)です。実際の飛行時間は便や日によって違います。 ・「時速70キロほど」は、行きと帰りの時間の差から逆算した、道のり全体でならした風の目安です。地図の「時速約100キロ」「時速約50キロ」は、羽田→ロサンゼルスの道のりに沿った上空約10kmの追い風の、4〜10月の平年値(1991〜2020年、NCEP-NCAR 再解析)です。平年値の道のり全体の平均は時速約84キロです。 ・ジェット気流の帯の形・強さ、航路・経路の図は、平年値をもとにした模式図で、実際の日々の風や運航経路ではありません。 ・「往復で8分ほど」は、同じ道のり・一定の風と仮定した計算です。 ・低い空(高さ約1〜1.5km)の速さの上限「時速650キロほど」は、ボーイング777-300ERの制限速度からの換算です。「20時間以上」は、低い空で貿易風の帯を通って帰る場合の試算(約20〜25時間、燃料は約2倍)です。 ・燃料の差(約12トン、幅10〜15トン)と金額(約210万〜350万円)は、A350-1000とICAOの燃料表、2026年9月下旬の燃料の相場(1トン約1,460ドル)、1ドル157円で計算した概算です。航空会社が実際に払う金額ではありません。 ・燃油サーチャージは、燃料の相場と為替で2か月ごとに決まる額で、日本で買う航空券なら行きも帰りも1区間ごとに同じ額です。額は時期で変わります。 ■ 映像:Adobe Stock https://stock.adobe.com/jp/ ■ 音声:VOICEVOX(ずんだもん・春日部つむぎ) ■ 立ち絵:坂本アヒル(ずんだもん)/春日部つくし(春日部つむぎ・公式) ■ BGM:甘茶の音楽工房「パグとお散歩」 https://amachamusic.chagasi.com/ ■ 効果音:効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/ #ずんだもん #飛行機 #偏西風 #貿易風 #海外旅行 #気象 #地理