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三重県民謡「桑名の殿様」より九代目桂文楽の出囃子、上方落語で何かを網で持ち上げたりおろしたりするときに弾くハメモノ「やっとこせ」を三味線で弾く。「小倉船」ではオリジナルの替え唄あり。文化譜付き。

manana

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三重県民謡「桑名の殿様」より九代目桂文楽の出囃子、上方落語で何かを網で持ち上げたりおろしたりするときに弾くハメモノ「やっとこせ」を三味線で弾く。「小倉船」ではオリジナルの替え唄あり。文化譜付き。

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先日、ハメモノで「走る動作」の曲を弾いた時に、「小倉船(こくらふね)」にも使われている曲も弾きました。その後、コメントで、「小倉船」で、米朝さんが40代の時の、お三味線も素敵に弾いているのがあるからと音源を教えていただき、聞きました。 大きなフラスコが積んであって、その中に人間が入って、海の中におろす、ということは知っていました。そして、「ヤットコセー」の掛け声で海の中へ。その時に弾かれていた曲を聞いて、「アッ!桑名の殿様だ!」と。知っている曲があると嬉しい。三重県の民謡で、お座敷の騒ぎ唄だったので、楽しくて、場面が盛り上がる。 それで調べていると、「上方落語 寄席囃子の世界」(林家染丸著)のハメモノ編にも「やっとこせ」としても載っていました。そこには、「小倉船」用の替え歌もあったので、それを少し歌ってみました。楽しい曲です。 #日本の伝統芸能#三味線の弾き方#民謡#上方落語#ハメモノ#出囃子#騒ぎ唄