寺井塾 「丸のハンガー突き出し」中高年トライアル
Saito Masakazu Saito Natuki Saito Naoki
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寺井塾 「丸のハンガー突き出し」中高年トライアル
1 699 просмотров · 3 недели назад
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67才年金ライダーです、2007年からトライアル場を開き運営しています。
みんなが寄ってたかって苦労して同じ練習していると見かねて寺井君がお手本を見せてくれることがあります、つまり突然寺井塾が始まっちゃいます。
練習していない人には教えられませんが既にみんな寄ってたかって頑張って練習しているんです、そんなときに寺井君はお手本を見せてくれます。
フロントハンガーテクニックの実際を見せてくれて、さらに踏み方跳び方の実現のためにはつま先を地面についてバランスから解放されてから覚えるべきと伝えてくれています。
おじさん生徒が「どこ踏んでるの?BB?」の質問で「うーん、ナツキがなんか言ってた」というのでパパも通訳します「車体の真ん中はBBじゃなくて前ペダルだよ」。
おじさんたちはいくら練習しても自分だけではどうしてもわからないことも寺井君のお手本を食い入るように見た後は「ああするんだ」と言う納得した気持ちになれます。
さらに頑張っても出来ない時にはそれぞれ一人づつに違った間違いを指摘もしてくれています。
今さら最後になりますがこのジャンプ止まった位置からはこいで駆動していません、元エリートは皆チェーンを外してもフロントハンガージャンプが出来ます。
と言うか前輪ブレーキをロックさせて後輪ブレーキ開放で後輪をバックさせて自転車を伸ばして縮むチカラでこがずに跳ぶのがテクニックの本質です、こんなことは当然ですがほとんど素人には理解できません。
なのでフロント浮かす意識が強すぎてこいだ瞬間に前輪のロックが外れてしまっては自転車は伸びません。
前足が感情的にこいで後輪を回しているうちにはテクニックの手掛かりも得られません。
寺井君が見せてくれたお手本はつま先を地面についてバランスを忘れて動作の実現に集中しこがずに真下に踏んで自転車を後ろに伸ばしてから跳べば真上に楽に跳べるまでが基礎という事になります。
跳べるようになればいずれ自信を持ってバランスもとれるのです。
最終的な結果ばかりを追いかけず動画の最初に見せてくれたつま先をついた真上に反発で跳ぶ練習という事が重要なんです。
しかしおじさんたちは求める結果に向かって気持ちが一直線ですから本質的な基礎に近づくことが困難でした。
その事って誰でも陥る迷路の入り口だと知る事が第一歩なんでした。
「もっと手前の基礎が出来てないよ」ってなかなか寺井君もおじさんたちには言い出せないんでした。
動画の疑問やリクエストなどありましたらコメント欄でお願いいたします、私でわかる事はお答えできますし、難しくて上級者に聞いて実験が必要になる事も今後の動画の課題とします。
パパは1958年生まれの67歳です、子供たちと一緒に自転車トライアルを楽しんでいます。
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