足の親指、沼の底…『悪魔の花嫁』が残した忘れられない恐怖
ガルくま
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足の親指、沼の底…『悪魔の花嫁』が残した忘れられない恐怖
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ガルくま
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子どもの頃、布団の中でこっそり読んで、怖くて眠れなくなった漫画はありませんか。
少女漫画のはずなのに、ページをめくる手が止まらなくなる。
これは半世紀のあいだ、読者をぞっとさせ続けた一作のお話です。
原作を池田悦子先生、作画をあしべゆうほ先生が手がけた『悪魔の花嫁』。
やさしく美しい絵で描かれているのに、一話ごとに人間の闇がのぞく。
出版社の紹介文には「超ロングセラーのオカルト巨編」と書かれていました。
砂漠を舞台にしたあの回、生きながらミイラにされていく話、
そして沼の底で朽ちていく美しい女神。
読者が大人になった今も「いまだに忘れられない」と語る場面をたどりながら、
なぜ少女漫画にこれほど怖い物語が生まれたのかを、一緒に考えていきます。
▼ 今回ご紹介した作品
『悪魔の花嫁』原作:池田悦子/作画:あしべゆうほ
(秋田書店『月刊プリンセス』1975年〜・全17巻)
▼ この動画でわかること
・読者が半世紀たっても覚えている、忘れられない怖い場面
・悪魔デイモスと美奈子、双子の妹ヴィーナスをめぐる物語のあらすじ
・美しい絵だからこそ怖い、というこの作品の不思議な引力
・悪魔よりも「人間の心の闇」のほうが怖い、というオムニバスの構造
・なぜ1970年代の少女漫画に、これほど怖い物語が次々と生まれたのか
▼ チャンネルについて
ガルくまは、少女漫画の名作を深掘り解説するチャンネルです。
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あなたにとって、いちばん忘れられないトラウマ回はどの話でしたか。
砂の国のあの回か、生きながらミイラにされる話か、それとも別の一話か。
ぜひコメント欄で教えてください。
※本動画は公開情報をもとに構成しています。
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VOICEVOX:小夜/SAYO