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10/13 ウクライナ抜きで終結へ 欧州エリートもピンチ

手奇塾

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10/13 ウクライナ抜きで終結へ 欧州エリートもピンチ

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手奇塾
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   / @1paikai    中立の立場からロシア・ウクライナ紛争を見る。 今回は、ウクライナ戦は、ウクライナ抜きで終結へ向かう、そして議員からはゼレンスキー辞任要求というお話です。  10/9、トランプ大統領は、ロシアのプーチン大統領との電話会談後、ロシアが米国および世界市場に数百万トンのディーゼル燃料を供給することに合意したと述べました。  マイアミで米国とウクライナの代表団、ヨーロッパのパートナー代表が出席して、10/9、10日の予定で会議が開かれていましたが、この決定は、根耳に水だったのでしょう、ゼレンスキー氏が怒ったわけですから、初日で会議が中断されて、2日目はなかったといいます。またもゼレンスキー氏も欧州エリートも米国を抱き込もうとしたのですが、トランプ大統領は拒否どころか、決定的な圧力をかけ始めました。  リマン方面:ヴィヴァルデイ作戦の主な目的は、欧州支援国とトランプ政権に、「ウクライナ軍は、前線で成功を収めることができる」と証明して、資金や武器の提供を促し、ロシアに新たな制裁を課すことだったように見えます。確かにいくらかの成功はあったのですが、現在はリマン方面の前線は安定しています。  10/10、初めて、ジェットゲランがリヴィウへ飛行したと報じられました。モスクワからリヴィウまでは約1,150kmですから発射地点を前に出したのでしょうか。これまではリヴィウは安全と思われていました。我が国からもウクライナに行ったという方がいらっしゃいますが多くは安全なリヴィウでした。キエフもそのころは今と比べればまだ安全といってもいいくらいでした。