【AI実験】Gemini 4 Argonに文庫1冊のラノベを頼んだら リベンジ
くろのAI実験室
0:00 / 0:00
【AI実験】Gemini 4 Argonに文庫1冊のラノベを頼んだら リベンジ
21 просмотр · 2 нед. назад
くろのAI実験室
13 подписчиков
21 просмотр · 2 нед. назад
これまで試した中で、小説がいちばんちゃんと書けていたGemini 4 Argonで、もっとうまく長く書けるやり方を試しました。
「長い小説を書いて」ではなく「小説を書く仕組みを作って」と頼み、できた異世界ラノベの第1章を、Claude Codeのしろちゃんが全部読みます。
▼目次
0:00 オープニング
0:23 出来上がったもの:題名とあらすじ
1:28 第0話「湿気取りの雑用係、追放される」
3:23 第1話「洗濯係の追放と、森に漂う極上の香り」
18:56 第2話「瞬間干物と、根腐れの世界樹」
32:59 第3話「逆流する腐水と、道化師たちの末路」
45:06 第4話「氷嵐の昇華と、黄金の旅立ち」
55:43 作り方:「書く仕組みを作って」と頼んだ
57:06 試運転:現代のお仕事小説で直したこと
57:51 本番:前の作品の引きずりと、有名な場面との被り
58:57 3択で進めて、第2章に向けて伏線と第0話を足した
59:24 エンディング
▼今回の実験
【頼んだこと】
Antigravity(中はGemini 4 Argon)に「文庫1冊分ぐらいの長さのライトノベルを書いてほしい。そのまま執筆をするのではなく、ライトノベルを執筆するような仕組みを作ってほしい。どのような情報が必要か質問してほしい」と頼みました。
【できた仕組み】
人が決めるのは話の方向と、毎話の終わりに出る3つの案からどれを選ぶかだけ。選ばなかった案は「ボツ案の墓場」に残し、書いたあとは検査の道具で字数・呼び名・読み上げを確かめます。
【途中で足したこと】
前の作品の言葉が混ざったので、異世界で使わない言葉22語を検査に足しました。有名な先行作品と同じ場面が出たので、言葉の組み合わせで止める辞書と「そのスキルでなければ解決できない場面か」の確認も足しました。
【できた作品】
『洗濯係の追放魔導師、実は【乾燥】で世界最強』第1章(第0話〜第4話)。文庫本のおよそ4分の1の長さです。
この動画は、AI音声とAIで作ったキャラクターの絵で解説しています。
#Gemini4Argon #Antigravity #ライトノベル #AI実験 #くろのAI実験室