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中津祇園 【 下祇園 】 令和6年(2024) 舵取り 遣り取り ( やりどり  やりとり )まとめ / 下正路町舟車 桜町踊車 龍王町踊車 堀川町踊車 姫路町踊車 豊後町楽車 【 4K 】

折屋根の祇園車 ・芸能だんじりチャンネル

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中津祇園 【 下祇園 】 令和6年(2024) 舵取り 遣り取り ( やりどり  やりとり )まとめ / 下正路町舟車 桜町踊車 龍王町踊車 堀川町踊車 姫路町踊車 豊後町楽車 【 4K 】

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折屋根の祇園車 ・芸能だんじりチャンネル
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大分県中津市  闇無濱神社(下祇園) 大分県指定無形民俗文化財「中津祇園」 各町の舵取り・遣り取り(やりどり)シーンのまとめです。 00:00 オープニング 【7月25日(木)町内回り】 00:12 堀川町踊車(南堀川町から船頭町方面へ) 【7月26日(金)引き出し】 00:31 堀川町踊車(北堀川町西の辻) 00:41 堀川町踊車(南堀川町西の辻) 01:00 堀川町踊車(南堀川町中の辻) 01:33 堀川町踊車(南堀川町西の辻) 01:48 豊後町楽車(お宮入り) 02:11 下正路町舟車(お宮入り) 02:33 姫路町踊車(お宮入り) 02:55 桜町踊車(お宮入り) 03:17 堀川町踊車(お宮入り) 03:41 龍王町踊車(お宮入り) 04:04 堀川町踊車(停車位置へ) 04:12 龍王町踊車(停車位置へ) 【7月27日(土)朝車】 04:24 下正路町舟車(北堀川町東の辻) 04:30 堀川町踊車(南堀川町東の辻) 04:43 堀川町踊車(大塚口) 04:58 堀川町踊車(豊後町東の辻) 05:09 龍王町踊車(船町上の辻) 05:26 堀川町踊車(船町上の辻) 05:46 龍王町踊車(古魚町中の辻) 06:03 堀川町踊車(古魚町中の辻) 06:28 龍王町踊車(境内西の濱へ) 06:47 堀川町踊車(境内西の濱へ) 07:07 龍王町踊車(御旅所練り込み) 【7月28日(日)戻車】 07:19 龍王町踊車(ゆめタウン入口) 07:43 堀川町踊車(ゆめタウン入口) 07:59 桜町踊車(ゆめタウン前) 08:23 龍王町踊車(ゆめタウン前) 09:00 堀川町踊車(ゆめタウン前) 09:29 龍王町踊車(中津駅北口ロータリー) 09:53 堀川町踊車(中津駅北口ロータリー) 10:23 堀川町踊車(日の出町アーケード西口・仲町) 10:41 龍王町踊車(船町上の辻) 10:56 堀川町踊車(船町上の辻) 11:22 姫路町踊車(船町上の辻) 11:41 下正路町舟車(船場町上の辻へ) 11:54 龍王町踊車(船町中の辻へ) 12:08 龍王町踊車(境内西の濱へ) 12:28 堀川町踊車(境内西の濱へ) 12:48 堀川町踊車(練り込み開始) 13:00 姫路町踊車(境内南鳥居へ) 13:11 豊後町楽車(境内南鳥居へ) 映像提供: ‪@miyuki00000‬ 氏 ◎遣り取り集 Vol.1 (船町上の辻)はこちら    • 中津祇園 【 下祇園 】  走る文化財  大迫力 「 遣り取り 」 大全集 41連発...   ◎遣り取り集 Vol.2 (古魚町中の辻)はこちら    • 中津祇園 【 下祇園 】 走る文化財  大迫力 「 遣り取り 」 大全集 20連発 ...   ◎遣り取り集 Vol.3 (2022)はこちら    • 中津祇園 【 下祇園 】 ダイドー 日本の祭り 2023 放送決定記念!  走る文化...   ◎遣り取り集 Vol.4 (2023堀川町踊車)はこちら    • 中津祇園 【 下祇園 】 令和5年(2023) 堀川町踊車 舵取り 遣り取り ( や...   ◎遣り取り集 Vol.5 (2024)はこちら    • 中津祇園 【 下祇園 】 令和6年(2024) 舵取り 遣り取り ( やりどり  や...   ======================================================================= 豊前国に分布する芸能舞台付きの「だんじり」 ・舞台の上で芸能を披露する ・大人数で曳き回す かつて、この2つの特性を持った「だんじり」が江戸期の大坂三郷で多数見られたといいます。 しかし、このような「だんじり」は、いつしか近畿圏の祭から徐々に姿を消し、曳行と彫物に特化した「だんじり」へと変化していきました。 一方で、御神輿と作り物の車が中心だった中津祇園(大分県中津市)では、1683年、栄華を好む中津藩主が大坂に祇園車を注文して、中津城下の代表であった豊後町に与え、後に各町が舞台付きの踊車を出すようになりました。 それが現在の中津祇園の基礎となった他、豊前地域一帯の曳車の出る各祭にも影響を及ぼしました。 豊前国における祇園車(踊車)は、江戸期の大坂型地車(だんじり)今に伝える、貴重な曳車と表現してもよいかもしれません。 参考:森田玲「日本だんじり文化論」(創元社) ======================================================================= 「遣り取り」(やりどり)とは   下祇園の御神幸の見せ所である、令和4年(2022)の祇園車「遣り取り」(やりどり)シーンを集めました。 「遣り取り」(やりどり)とは、祇園車が高速のまま交差点に進入し、一気に進路を変えることを言います。 祇園車には自動車のようなハンドルが付いていないので、重さが数トンもある祇園車の進路を効率的に変えるために様々な工夫がなされています。 その一つが舵取りの合図です。 下祇園では、舵取りに操船の言葉を使います。 面舵(右に曲がる)、取舵(左に曲がる)、良候(ヨーソロー、舵取りの必要なし)の言葉を使い、瞬時に舵が取れるようにしています。 中津の祇園車は、江戸期の大坂三郷のだんじりの影響を受けているとされており、だんじりのルーツである川御座船の残響が、九州の曳車に見い出されることは大変興味深い事例とされています。 ======================================================================= 【中津祇園や折屋根曳車を面白い!と思った方は、チャンネル登録をお願いしますm(_ _)m】    / @oriyane   #中津祇園 #芸能だんじり #だんじり囃子