【衝撃】「時代遅れ」と評された日本のH3ロケット…初号機で衛星を失った技術者たちが、火星への道を開くまで
ニッポンNO.1
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【衝撃】「時代遅れ」と評された日本のH3ロケット…初号機で衛星を失った技術者たちが、火星への道を開くまで
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SpaceXがロケットを回収し、何度も飛ばす時代に、JAXAと三菱重工は、違う設計で日本の次の主力ロケットを作っていました。
しかし、開発は延期。エンジンには不具合が見つかり、初号機は搭載した衛星とともに失われます。
それでも、日本の技術者たちは開発を止めませんでした。
そのH3が送り出したのは、人類未踏の「火星の月」を目指す探査機MMX。
NASAの観測機器も、ドイツとフランスが作った探査車も載せた、世界初の火星圏サンプルリターンを目指す国際計画です。
一度は衛星を失ったロケットが、どうやって、この大役を担うまでになったのか。
日本の技術者たちが失敗の中から見つけた答えを、ぜひ最後までご覧ください。
▼ この動画の内容
00:00 SpaceXとは違う道を選んだ日本
02:25 飛ばしたい。それでも止める
05:00 見えない振動を捕まえろ
09:06 入れた燃料を、全部抜く
13:48 エンジンは働いた。衛星は失われた
17:08 次の一機を、本当に飛ばせるか
21:27 「時代遅れ」の先へ、実績を積む
24:43 人類未踏の火星の月へ
■ 使用ツール・音声素材
ナレーション:VOICEVOX 青山龍星
BGM:OpenTracks
効果音:OtoLogic(https://otologic.jp)
■ 制作について
JAXA、三菱重工、各国の宇宙機関の公式発表、会見映像、技術資料、報道などをもとに構成しています。
本人の発言と、ナレーションによる解説を区別しています。
「時代遅れ」は、中国の専門家による商業競争力への評価を指し、中国政府の公式見解ではありません。
MMXのフォボス着陸、試料採取、地球への帰還は今後の計画であり、打ち上げ成功とは区別しています。
■ 著作権・権利について
動画内で使用する第三者の映像・画像・音声等の権利は、各権利者に帰属します。
本動画の独自制作部分の無断転載・再配布はお控えください。
#H3ロケット #MMX #日本の技術 #宇宙開発