【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(九)」より『酔どれ馬』 「馬が酔っ払った」話を持込んだ源太、そして消えた千両箱の謎に出役の大助……!
聞く捕物帳 【つかさの朗読館】
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【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(九)」より『酔どれ馬』 「馬が酔っ払った」話を持込んだ源太、そして消えた千両箱の謎に出役の大助……!
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【日本文学/オーディオブック/教養/本好き】
【主な登場人物名等】
池田大助(いけだ だいすけ) 大岡越前守用人
大岡越前守忠相(おおおか えちぜんのかみ ただすけ) 南町奉行
美濃(みの) 池田家の召使 元女軽業師
源太(げんた)岡っ引
仙太郎(せんたろう) 飴売りの少年 通称「飴屋の仙太郎」
石子伴作(いしこ ばんさく) 与力筆頭 ※今回は登場しません
山名屋三十郎(やまなや さんじゅうろう) 中橋広小路の大分限
お国(おくに) 三十郎の娘
鳥居主水(とりい もんど) 旗本
鳥居伊之助(とりい いのすけ) 主水の倅
・「鳥居御殿」:十二社(じゅうにそう)にある鳥居主水の別邸
・「立花屋」:太宗寺門前の茶屋
勘六(かんろく) 馬子
音吉(おときち) 山名屋の番頭
辻元新兵衛(つじもと しんべえ) 鳥居家用人
辻元勝太郎(つじもと かつたろう) 新兵衛の倅
甚兵衛(じんべえ) 大木戸の獣医(伯楽(ばくろう))
・「十一屋(といちや)」:槇町の飛脚屋
【著者について】
野村胡堂(のむらこどう) 本名は野村 長一(のむら おさかず)
1882年10月15日 岩手県紫波郡彦部村(現在の紫波町)生まれ 1963年4月14日(80歳)没
日本の小説家・人物評論家。『銭形平次捕物控』の作者として知られる。
小学校時代には『絵本太閤記』や『水滸伝』を熱心に読み、特に『水滸伝』の登場人物の一人で腰の錦袋を探っての投石を得意とした没羽箭張清は、のちに銭形平次の投げ銭を考案するときのヒントにしたと言われる。
音楽評論家としても知られ、その際の筆名はあらえびす、野村あらえびすとも。
(ウキペディアより)
底本:野村胡堂 著『池田大助捕物全集』第9巻,同光社,1955.
国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1644860
※表記、読み等は、旧字体、旧仮名遣い等対応できないもの、聞き取ることが非常に困難であるものを除き、底本に準拠いたします。
※この作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文通りとしています。
【使用ソフト・機材等】
動画編集、動画、画像、BGM:Power Director ・Pixabay
画像:NDLイメージバンク:https://dl.ndl.go.jp/pid/1303561
音声収録:Scarlett Solo Studio
音声収録・編集:WavePad・Audacity
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