【歴史と伝統を継承】草津温泉感謝祭を支える人々の物語
草津温泉観光協会
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【歴史と伝統を継承】草津温泉感謝祭を支える人々の物語
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群馬県の北西部に位置し年間370万人が訪れる草津温泉
草津温泉では毎年8月1日、2日に草津温泉感謝祭が行われています。
草津温泉感謝祭とは、江戸時代、無病息災の願いを込め、
丑の刻に温泉を浴びるといった温泉地ならではの郷土風習が草津温泉感謝祭の始まりとされています。
人々はこれを「丑湯祭り」や「暗闇祭り」と呼び、主に湯客が温泉に感謝を込めて行っておりました。
時を経て戦後元年にあたる昭和21年には地元の有志が集い、
草津温泉の名湯を世に広めようとこの伝統の祭りを引き継ぎ、
また新しく現在の温泉女神様を中心とした儀式などを取り入れ「草津湯祭り」として第一回が開催されました。
その後も、時代の流れに合ったものを取り入れながら回数を重ね、
現在の降臨から始まる幻想かつ厳かな儀式の流れとなり、今年で78回を迎えました。
歴史と伝統を継承し温泉を愛する地元の有志が式典保存会です。
式典保存会は、業種、年代、男女問わず町内の経営者や従業員がボランティアで参加しています。
そんな草津温泉感謝祭を支える人たちの物語です。