五木寛之の名言: 自分のお金なのに引き出せない親には、たったひとつの共通点がある|ゆうちょ・農協・信用金庫に口座がある人へ|老後のお金|朗読
夕暮れの書斎
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五木寛之の名言: 自分のお金なのに引き出せない親には、たったひとつの共通点がある|ゆうちょ・農協・信用金庫に口座がある人へ|老後のお金|朗読
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夕暮れの書斎
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銀行や農協に届けてある電話番号、いまも、ちゃんとつながりますか。
通帳と印鑑のありかを、あなたのほかに、知っている人はいますか。
商店街で四十年、布団屋をやってきた松江さん。階段で足をすべらせて入院した日、大阪からかけつけた息子さんは、母親の通帳を手に、農協の窓口で立ちつくしました。登録の電話番号は、十年前に閉めたお店の番号のまま。自分のお金なのに、一円も動かせなかったのです。
引っ越しの届けを出していなかった用務員さん、通帳を五冊あちこちにしまっていた紡績工場の女性、スマホの口座の入り口がわからなくなった電器屋さん。そして、信用金庫の窓口に三十八年座ってきた時子さんの「届け出の日」。
大学で長く文学を教えてきた老教授が、自分のお金なのに引き出せなくなる親の、たったひとつの共通点を、静かに語ります。
✔ 自分のお金なのに引き出せなくなる親の「たったひとつの共通点」
✔ 届け出・通帳・入り口 ―― 三つの「ありか」
✔ お金のありかを、ひとりでかかえこんでしまう三つの理由
✔ 数字は胸に、ありかは子に
✔ いますぐできる三つのたしかめと、今日からできる五つのこと
✔ 退院の日、茶筒にしまわれた一枚の紙
💬 三つとも、たしかめられた方は「たしかめた」、これから、たしかめる方は「これから」と、ひとことだけコメントに残してください。
📌 チャンネル登録をしておいていただければ、皆さんが探しにいらっしゃる前に、こちらから先にお訪ねします。それでは、また、この書斎でお会いしましょう。
⏱ 目次
00:00 自分のお金なのに、引き出せない
01:52 ごあいさつ
03:06 窓口が減り、本人確認がきびしくなる時代
04:22 布団屋の松江さんと、茶筒
08:17 たったひとつの共通点
08:53 ひとつめ 届け出のありか
10:31 ふたつめ 通帳のありか
12:02 みっつめ 入り口のありか
13:39 ひとりでかかえこむ三つの理由
14:44 数字は胸に、ありかは子に
15:22 信用金庫の時子さんと「届け出の日」
16:50 左官屋の忠さんと、仏壇の扉の紙
18:27 いますぐできる三つのたしかめ
19:30 「あてにされない?」「子どもがいない」「スマホは無理」
21:40 今日からできる五つのこと
25:13 まとめ
27:04 茶筒にしまわれた一枚の紙
🙏 ご案内
・このお話は、年を重ねてからのお金と家族のことを考えるための、教養・読みものとしてお届けしています。
・登場する人物やエピソードは、プライバシーに配慮し、創作を交えて構成したもので、実在の人物とは関係ありません。
・本人確認の方法や、届け出の変更、家族による代理の手続きは、金融機関ごとに異なります。くわしくは、お使いの銀行・郵便局・農協・信用金庫の窓口でご確認ください。
・暗証番号やパスワードは、ご家族にも教えないでください。銀行を名乗る電話やメールで暗証番号を聞かれたら、詐欺の可能性があります。警察相談専用電話「#9110」へご相談ください。
・お金の管理に不安があるときは、地域包括支援センターや役所の相談窓口へ。物忘れが急にふえたと感じたら、かかりつけ医にご相談ください。
・朗読には合成音声を使用しています。
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