【建設業の闇】現場が延期したら職人の日当は誰が払う?|なぜ「手配した側」が損をするのか
建設業のミカタ - 軽部治
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【建設業の闇】現場が延期したら職人の日当は誰が払う?|なぜ「手配した側」が損をするのか
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建設業のミカタ - 軽部治
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工事はまだ確定していない。それでも、職人だけは先に確保しなければなりません。
建設会社は着工前から工程を見て、職人の予定を空け、時には別の仕事を断ってまで人を確保しています。
ところが、前日になって現場が延期されても「待機費」が支払われるとは限りません。
さらに延期後は、同じ職人を確保できず、別の現場との予定も重なっていく。
結果として、職人の日当だけでは済まない損失につながることもあります。
突然の現場延期で、結局誰が損をしているのか。
建設業の見えづらい「手配リスク」について話しています。
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⚫︎軽部のプロフィール
軽部治
三栄工業株式会社 代表取締役
学生時代はパチスロに明け暮れ多額の借金を抱える。
そこから新卒でスーパーゼネコンである大林組に入社。
3年間現場監督して様々な大型プロジェクトに参画。
大林組を退社後、家業であった水道屋の2代目に就任し、総合建設業として事業を展開。
年商2億利益0から年商10億利益1億を達成させ、現在では年商100億円を目指している。
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