【高市総理が即答】【高市早苗vs蓮舫】「国会への出席はお嫌ですか」立憲議員の追及に高市総理「嫌ではございません」(2026年7月の国会)
論戦一閃
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【高市総理が即答】【高市早苗vs蓮舫】「国会への出席はお嫌ですか」立憲議員の追及に高市総理「嫌ではございません」(2026年7月の国会)
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▼背景
2026年7月17日、参議院本会議で改正皇室典範が可決・成立しました。女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにすることと、旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることが盛り込まれています。(出典:NHK 2026年7月17日)
2026年7月17日の参議院 予算委員会(集中審議)。立憲民主党の蓮舫議員が、高市早苗総理大臣に質問しました。蓮舫議員が「国会への出席はお嫌ですか」と問うと、高市総理は「嫌ではございません」と答え、国会の運営は国会で決めることだと述べました。続けて、会期延長をめぐる質問に「出たくないとか出ないとか申し上げたことはございません」と答え、改正皇室典範をめぐる質問にも答弁しました。
▼目次
0:00 ハイライト
0:34 導入
1:01 ① 総理の国会への出席
2:12 ② 会期延長と「ご都合主義」
3:44 ③ 皇室典範改正 女性天皇の議論
5:14 ④ 養子案を撤回すべきか
6:08 ⑤ 全体会議の出席と信子さまの養子
6:42 高市総理「いかがなものかと思います」
8:05 ⑥ 家族の一体感(女性皇族の配偶者・子)
9:15 ⑦ 数時間の審議と「国民の総意」
10:43 まとめと感想
▼ここで出てくる発言(中継の音声から書き起こし。会議録は公開前)
・蓮舫議員「まず、総理、国会への出席はお嫌ですか。」
・高市総理「嫌ではございません。」
・蓮舫議員「それはあまりにもご都合主義じゃないですか。」
・高市総理「私は、お呼びいただいたら来て、誠実に答弁をさせていただいてますし、出たくないとか出ないとか申し上げたことはございません。」
・高市総理「また、信子殿下との関係をことさらに取り上げられるというのは、いかがなものかと思います。」
・蓮舫議員「いかがなものかという声、そのままお返ししますよ。」
・高市総理「これを同列に論じるということについては、私は賛同しかねます。」
▼皆さんはどう思いますか?コメントで教えてください。
▼出典
参議院インターネット審議中継(予算委員会 2026年7月17日):https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv...
映像:参議院インターネット審議中継
※発言の一部を切り抜いています。肩書は当時のものです。
※字幕は中継の音声から書き起こしたものです(会議録の公開前)。
声:VOICEVOX:青山龍星(導入・まとめ・感想のナレーション)
当チャンネルは衆議院・参議院・政党・議員の公式チャンネルではありません。
#国会 #高市早苗 #蓮舫