【帯状疱疹ワクチン】「今は打たないで‼️」勧める立場の医者が、あえて止める3タイプ
総合診療医かずき
0:00 / 0:00
【帯状疱疹ワクチン】「今は打たないで‼️」勧める立場の医者が、あえて止める3タイプ
311 479 просмотров · 1 месяц назад
総合診療医かずき
5,17 тыс. подписчиков
311 479 просмотров · 1 месяц назад
帯状疱疹ワクチンを「勧める立場」の医者が、あえて「今すぐ打たなくていい人」3タイプを正直に解説します。
①帯状疱疹にかかった直後の人
②50歳未満で免疫が正常な人
③定期接種の対象年齢が目前の人
それぞれの理由・データ・例外と、
・65歳以上の方への結論(定期接種の年度を逃した方へのメッセージも)
・50〜64歳の方の考え方
についてもお話しします。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ 目次(チャプター)
━━━━━━━━━━━━━━━
0:00 はじめに ― 私はワクチンを勧める立場です
00:22 今日お話する「急がなくてもいい3タイプ」
00:39 前提:帯状疱疹は3人に1人が経験する
00:56 タイプ1:帯状疱疹にかかったばかりの人
03:37 小ネタ:家族が水ぼうそうにー急いで帯状疱疹ワクチンを打つべき?
05:25 タイプ2:50歳未満で免疫が正常な人
07:06 水ぼうそう未経験の方は要注意
07:38 2種類の帯状疱疹ワクチン
09:07 タイプ3:定期接種の対象年齢が目前の人
10:16 定期接種の対象と「生涯1回」の注意
12:25 私の判断軸:あと何ヶ月なら待つ?優先して打つべき人は?
13:55 50〜64歳までの方はどう考えるべきか?
15:22 本日のまとめ
16:33 65歳以上の方へのメッセージ
17:02 65歳以上で定期接種の年度を逃した人
この動画は、特定のワクチンの接種を強制・否定するものではありません。接種の判断は、ご自身の年齢・持病・免疫状態をふまえて、かかりつけ医とご相談ください。
帯状疱疹ワクチンの定期接種(公費助成)の対象年齢・自己負担額は年度や自治体によって異なります。必ずお住まいの自治体の情報をご確認ください。
#総合診療医かずき #帯状疱疹ワクチン #シングリックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📌この動画内で紹介した関連動画
✅️ 水ぼうそう・帯状疱疹の感染対策
▶【孫が危ない‼️】帯状疱疹から「水ぼうそう」が感染?知らないと一生後悔する帯状疱疹の感染対策
• 【孫が危ない‼️】帯状疱疹から「水ぼうそう」が感染?知らないと一生後悔する帯状疱疹の...
✅️ 帯状疱疹ワクチンの選び方をケース別に解説しています
▶あなたはどれ?帯状疱疹ワクチンの選び方【2026年最新版】定期接種・自費・待つ?
• あなたはどれ?帯状疱疹ワクチンの選び方【2026年最新版】定期接種・自費・待つ?
✅️ 2026年度の公費助成対象を詳しく解説しています
▶【2026年度版】帯状疱疹ワクチン、あなたは公費対象?65・70・75歳…早見表で今すぐ確認
• あなたはどれ?帯状疱疹ワクチンの選び方【2026年最新版】定期接種・自費・待つ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📌帯状疱疹を まるごと学べる再生リスト
【帯状疱疹完全ガイド】症状・治療・ワクチン(シングリックス・生ワクチン)の効果と選び方
• 【帯状疱疹ワクチン】どちらが良いか?生ワクチン、不活化ワクチン、徹底比較‼️
📌 大人のワクチンをまるごと学べる再生リスト
【大人のワクチン完全ガイド】肺炎球菌・帯状疱疹・インフル・破傷風・新型コロナワクチンの最新情報
• 【帯状疱疹ワクチン】どちらが良いか?生ワクチン、不活化ワクチン、徹底比較‼️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📌参考文献
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Tseng HF, et al. The Epidemiology of Herpes Zoster in Immunocompetent, Unvaccinated Adults ≥50 Years Old. J Infect Dis. 2020;222(5):798-806(再発率:米国・約120万人)
・Weinberg A, et al. VZV-specific immune responses to herpes zoster in elderly participants in a trial of a clinically effective zoster vaccine. J Infect Dis. 2009;200(7):1068-77(罹患後の免疫ブースト)
・Forbes HJ, et al. Risk of herpes zoster after exposure to varicella to explore the exogenous boosting hypothesis. BMJ. 2020;368:l6987
・Thomas SL, et al. Contacts with varicella or with children and protection against herpes zoster in adults. Lancet. 2002;360:678-682
・Kawai K, et al. Risk factors for postherpetic neuralgia in patients with herpes zoster: a pooled analysis of prospective cohort studies. Int J Infect Dis. 2015;34:126-131(年代別の帯状疱疹後神経痛リスク)
・国立感染症研究所「帯状疱疹ワクチン ファクトシート」2017年2月(SHEZスタディ:80代のPHN移行率32.9%)
・厚生労働省「帯状疱疹ワクチン」定期接種ページ(経過措置:2025〜2029年度)
・Australian Immunisation Handbook:罹患後の接種は12ヶ月以上あけることを推奨
・米国CDC:罹患後の接種間隔の定めなし(急性期が治まっていれば可)
↘️チャンネル登録はこちらから(医学情報をわかりやすく発信中!)
/ @gp_kazuki
👨⚕️かずき先生からのメッセージ
こんにちは!総合診療医のかずきです。
日々の外来診療ではなかなか時間が取れず、患者さんに十分な説明ができないジレンマからこのチャンネルを立ち上げました。
総合診療医かずきは小児から成人、高齢者まで幅広く診療をしています。
外来診療・訪問診療を中心に診療をしていますが、救急医療にも関わっています。医師経験は20年を超えました。
患者さんから「こんなに話を聞いてくれたのは初めて」「こんなに説明してくれたのは初めて」と言われることがあります。でも、本当はもっと時間をとって話を聞いて説明したいといつも思います。しかしながら、実際の診療場面では時間が足りないのが現実です。そこで、YouTubeを使って、十分に時間をとって、有益な医療情報を発信していこうと考えました。しかし、YouTubeの医療情報は玉石混交で、トンデモな情報提供をしている方もいらっしゃいます。医学論文もピンキリで、数多くある医学論文の中でも本当に価値のある論文はひと握りなのです。このチャンネルでは、エビデンスに基づいた医療(Evidence based-medicine)の専門家から直接学んだ総合診療医かずきが、医学論文の中でも選りすぐりのものを吟味して、本当に正しい情報を提供します。
今の時代は正しい情報を知っているかどうかで大きく変わります。医学情報も同じことが言えます。正しい医療情報を知って行動すれば、あなたの健康はどんどん良くなっていくでしょう。
総合診療医かずき
医師、医学博士、総合内科専門医、プライマリ・ケア認定医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医
総合診療医かずきのブログ
https://generalistkazuki.com/
X
twitter.com/general_Kazuki
<免責事項>
コンテンツについては医学的なエビデンスを十分吟味し慎重に作っておりますが、すべての人に適用できるものではありません。動画の中で勧めていることであっても、持っている疾患によっては効果が不十分だったり、逆効果になることも起こりえます。当チャンネルの内容を実践される際には、基本的に自己責任でお願いします。もし可能であれば、かかりつけ医またはあなたの健康状態を把握できる医師に相談しながら行うことを推奨します。