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升田幸三九段(当時)の棋史に残る絶妙手

将棋伝説

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升田幸三九段(当時)の棋史に残る絶妙手

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将棋伝説
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升田幸三実力制第四代名人の絶妙手は数多くありますが、“天来の妙手”と言われた△3五銀が繰り出された1971年の名人戦第3局〔大山康晴名人-升田幸三九段戦〕について、 ◯升田幸三九段の自戦記「後手不利の定説にいどむ」(将棋世界) ◯大山康晴名人の自戦記「意地の張り合い」(近代将棋) を同時進行の形で見ていきます。 一つの対局について、両対局者が自戦記を書くのは、非常に珍しいことでした。また、場面によって、1971年の東公平さんの観戦記も合わせて振り返ります。 将棋ペンクラブログ→https://shogipenclublog.com/blog/ X→  / shogipenclublog