HOゲージ自動運転の試運転(国際鉄道模型コンベンション2026)
わりばし(車輛所・空輸)
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HOゲージ自動運転の試運転(国際鉄道模型コンベンション2026)
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わりばし(車輛所・空輸)
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第25回 国際鉄道模型コンベンション2026
『チームやすきち×みんモジュ』にて出展
「田舎の家でおもいっきり模型を広げて走らせたい」をコンセプトとし、畳とこたつをシンボルにレールを敷きました。
プラス持ちネタである走る牛乳パックも展示しました。
今回のテーマが新幹線ということで、制作者は「掛川駅みたいな退避待ちを作りたいなぁ…」と思い、リレーシーケンス制御のみでそれを再現してみました。
1周約35m、10閉塞プラス場内(駅)で計11閉塞あります。
E5系は床下に、H5系はパンタグラフにネオジウム磁石を取り付けてありす。
通常レールにはH5系用の電源が繋がっていますが、線路に設置しているリードスイッチ(磁石に反応するスイッチ)が反応すると、次の閉塞区間の電源がE5用に切り替わる。
それと同時に通過した1つ後方の閉塞の電源がH5系用に戻る。11閉塞中、2閉塞がE5用の電源となっています。
(そのため、E5系の進行方向さえ変えなければ、個別に速度調整することが可能となります。)
これを基本とし
①第1閉塞内に[E5系が2回目の通過で分岐を変える。中速用電源へ切替]
②E5系が分岐を完全に通過したら[分岐を戻す。低速用電源へ切替→停電]
③第9閉塞内に[E5系が駅停車中かつH5系が2回通過したら、E5系を発車させる。停電→低速→中速]
④E5系が第10閉塞へ完全に入る[中速→高速]
以上のローテーションで走行しています。
このような制御の特性上、最初に設計した動作以外の動作をさせたい場合、根本から回路を作り直しとなってしまいます。かつ完全自作なので、追加で何かをしたいとなっても追加が難しいです。。。