MissTune 【オフコース Cover】「愛の中へ」
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MissTune 【オフコース Cover】「愛の中へ」
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MissTune Off Course Cover Series Vol.69
【Chapter】
00:00 愛の中へ(piano)
03:47 愛の中へ(piano&guitar)
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1982年6月30日、日本武道館。
5人のオフコース最後のコンサート「over 630」の幕開けを飾ったのが、この『愛の中へ』でした。
真っ暗な会場。
「心はなれて」のinstrumentalが流れ、
「愛の中へ」の演奏の開始とともに真っ白な照明がステージを照らす――。
そこに現れた5人の姿に、武道館は一瞬で熱気と歓声に包まれます。
この歴史的なオープニングは、現在でも映像作品で観ることができますが、
何度見返しても胸が熱くなる名場面です。
これから始まるステージへの期待と、5人のオフコースが放つ圧倒的な存在感。
そのすべてが凝縮されたイントロだったように思います。
『愛の中へ』は1981年発売のアルバム『over』の1曲目として収録された作品。
オフコースらしい美しいコーラスと力強いバンドサウンド、
そして「愛を信じ、愛の中へ進んでいこう」という前向きなメッセージが心に響く一曲です。
「over 630」は5人のオフコースの終幕となりましたが、
オフコースそのものが解散したわけではありません。
初期からのメンバーであった鈴木康博さんが脱退し、
その後は、小田和正さん、清水仁さん、松尾一彦さん、大間ジローさんの4人で活動を続け、
1989年まで新たな歩みを進めていきました。
名曲もたくさん生まれました。
今回、MissTuneは、武道館を一気に熱狂へ導いたあの『愛の中へ』とは、
あえて対照的なアプローチを選びました。
🎹 Chuna のピアノとハーモニー
🎤 Misa のリードボーカルとギター
音数をできるだけ絞り、ピアノの響きと二人の声だけで、
この曲が持つ優しさや温もりに静かに寄り添ってみました。
(2曲目はギターを入れたバージョンです。少しテイストが異なります)
over 630の『愛の中へ』が
「これから始まるステージへの高揚感」を描いているとするなら
MissTuneの『愛の中へ』は、夜更けにそっとこの歌の言葉を噛みしめるような
小さくて温かな世界です。
原曲とは違う景色の中で生まれた、もうひとつの『愛の中へ』を、
どうぞ最後までお楽しみください。
(原曲通りじゃないと不愉快だ、と思う方は、聴かないでくださいね)
【楽曲データ】
♪ 愛の中へ
作詞・作曲:小田和正
編曲:オフコース
アーティスト:オフコース
初収録アルバム:『over』(1981年)
シングル発売:1981年12月1日
オフコースの皆さんに敬意を込めて…。
今年もまた6月30日が来ます。
武道館でオフコースファンの同窓会を開きたい!という夢が語られたこともありました。
夢は実現しませんでしたが、今もファンは熱い気持ちで6月30日を迎え、
メンバーの皆さんの「今」を応援しています。
また、当時、難しい舵取りをされていたマネージャーの上野博さんや
たくさんのスタッフの方々にも感謝です。
みなさん、いつまでも元気に現役で走り続けてください❤
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*MissTuneは、アコースティックサウンドとハーモニーを大切にしながら、AIを活用してオリジナル曲やカバー曲を発信しています。