「船 徳」三代目 古今亭 志ん朝 NT 【落語】
落語の蔵:荒獅子男乃助
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「船 徳」三代目 古今亭 志ん朝
船徳(ふなとく)は初代 古今亭志ん生が作成したお初徳兵衛を初代 三遊亭圓遊が面白おかしく、膨らました噺と言われている
親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛だが、毎日が退屈なのと世話になっている船宿の親方の手前もあり、船頭にしてほしいと頼み込む。渋っていた親方だが、船頭たちも賛成してくれたので承知するが・・・
三代目 古今亭 志ん朝
七代目立川談志、五代目三遊亭圓楽、五代目春風亭柳朝と共に、若手真打の頃から東京における『落語若手四天王』と呼ばれた。他にも同世代噺家の中では『東の志ん朝、西の枝雀』と称される。
「古今亭志ん朝」を名乗った他の2人は、いずれも名乗った期間が極めて短い。そのため「古今亭志ん朝」記した場合、真打昇進から没するまで40年以上にわたって「志ん朝」を名乗り続けた三代目を指すことがほとんどである
荒獅子男乃助のトークも含めてユル~く楽しみたい方はこちらでどうぞ
緩落語ch:荒獅子男乃助: / @ssgriper
Music:BGMer http://bgmer.net
#落語 #志ん朝