【ずんだもん解説】未婚男性の半分が未経験になった20年
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【ずんだもん解説】未婚男性の半分が未経験になった20年
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18〜34歳の未婚者のうち、性経験のない人の割合は、2025年で男性49.9%、女性52.3%でした。女性はすでに過半数です。
20年前の2005年は、男性31.9%、女性36.3%。そこから男性は18.0ポイント増えています。
増えたのは若い層だけではありません。2005年から2025年にかけて、未婚男性で最も増えたのは25〜29歳の19.3ポイント。20〜24歳は16.8ポイント、30〜34歳は17.9ポイントでした。
30〜34歳の未婚男性で性経験がない割合は、2005年の24.3%から2025年は42.2%。5人に2人です。
交際相手(異性の友人・恋人・婚約者)がいない未婚男性は、2005年の52.2%から2025年は74.0%になりました。
数値は2025年6月に実施され、2026年9月に公表された第17回出生動向基本調査によります。
ずんだもんと四国めたんが、国立社会保障・人口問題研究所の公表値だけで確かめていきます。
■ もくじ
0:00 オープニング
0:48 半分が未経験
2:03 女性は過半数
3:22 真ん中が最多
5:02 5人に2人
6:31 4人に3人
8:04 順番がある
9:26 おわりに
■ この動画の数字について
・数値は国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」独身者調査の公表値です。最新は2025年6月に実施され、2026年9月11日に公表された第17回です。対象は18〜34歳の未婚者で、既婚者は含みません。
・「性経験なし」の割合は回答者に占める割合です。各回に「不詳」が数%含まれるため、「あり」と「なし」の合計は100%になりません。
・2005年の値は第13回調査のものです。第13回は報告書掲載図表、第17回は結果の概要掲載図表から取っています。
・交際相手がいない割合は、交際希望の有無にかかわらず「交際相手をもたない」と答えた人を合計した値です。
・未婚者だけを見ているため、同じ年齢で結婚した人はこの数字に入りません。晩婚化が進むと未婚者の構成そのものが変わるので、世代をそのまま比べることはできません。
・この動画は、性経験の有無に良し悪しを付けるものではありません。公表値から分かるのは割合とその推移だけで、個人が望んだ結果かどうかまでは分かりません。調査も理由を特定していません。
・調査は自己申告によるものです。答えにくい設問ほど実態とずれる可能性があり、年ごとの社会の空気が答え方に影響することも考えられます。
・第16回(恋人がいない人は、なぜ増えたのか)では、同じ調査から交際の希望について扱っています。
■ 出典
・国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査(2025年)」独身者調査
■ クレジット
・VOICEVOX:ずんだもん/四国めたん
・立ち絵:坂本アヒル 様
■ ご注意
この動画は公的統計をもとにした解説であり、投資その他の助言ではありません。数値は出典元の公表値に基づいて算出しています。
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