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【11月から1469品目】4人家族は年3 6万円増 食品値上げ前年の10倍でも負担は10倍じゃない 年金夫婦・単身の食費を試算

知らないと損するお金の話

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【11月から1469品目】4人家族は年3 6万円増 食品値上げ前年の10倍でも負担は10倍じゃない 年金夫婦・単身の食費を試算

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知らないと損するお金の話
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先に結論:11月1日から食品1469品目が値上げされます(帝国データバンク調べ・9月30日時点の判明分)。前年11月の150品目の約10倍ですが、品目数が10倍でも家計の負担が10倍になるわけではありません。負担を決めるのは「何%上がるか」と「それをどれだけ買うか」です。 生鮮食品を除く食料の物価は2026年9月に前年比2.9%上昇。食費が3%上がると1年で、毎月10万円の4人家族は3万6000円、毎月8万円の年金夫婦は2万8800円、毎月5万円の一人暮らしは1万8000円の負担増です。 給料は平均で物価より伸びている一方(8月の実質賃金+1.5%)、2026年度の年金は基礎年金で+1.9%と、もとになった物価の伸び3.2%に届かず、いちばん苦しいのは年金世帯です。食品の消費税を1%に下げる法案は2027年4月からの予定で、まだ国会で審議中。この冬の値上げには間に合いません。今月することは、11月の値上げの約7割をしめる調味料と飲み物の買い方の見直しです。 ✅ 先に結論:品目数10倍でも負担は10倍にならない ✅ 食費が3%・5%・8%上がると 単身・年金夫婦・4人家族で1年いくら増えるか ✅ 11月の値上げ 分野別(調味料644・酒類飲料417・加工食品275・菓子133) ✅ マヨネーズ450g 517円→565円(税抜の参考小売価格)、飲料大手の値上げ率 ✅ 値上げの理由:原材料高91.3%・物流費66%・中東情勢27.8%、円安はわずか8.1% ✅ 物価の数字:食料(生鮮除く)+2.9%、食用油+19%、コメは-20.6% ✅ 給料+3.8%・年金+1.9%・物価3.2% 誰がいちばん苦しいか ✅ 食品の消費税1%(2027年4月から2年間の予定)で1年いくら軽くなるか ✅ 対策の効果を金額で比べる(家のお茶・安い商品・ふるさと納税) ✅ よくある勘違い5つ(まとめ買いがいちばん得、は本当?)と立場別に今すること ▼目次 0:00 オープニング 2:23 結論の早見表 4:58 11月に上がるもの 8:21 なぜ今上がるのか 11:36 物価の数字で見る 13:30 世帯別 1年の食費 16:42 給料・年金と比べる 20:09 食品の消費税1% 22:14 対策の効果を金額で 25:36 よくある勘違い 28:36 立場別 今すること 30:30 まとめ ※試算の前提:毎月の食費 × 上がる割合 × 12か月で計算した目安です。モデル世帯の食費(単身5万円・年金夫婦8万円・4人家族10万円)は、総務省「家計調査」2025年平均(単身世帯 約4.9万円、65歳以上の夫婦のみの無職世帯 約7.9万円、二人以上の世帯 約9.5万円・平均2.87人)をもとに丸めた数字です。消費税1%の効果は、外食・お酒を除いた食費 × 7 ÷ 108 で計算しています。実際の負担は、ご家庭の買い物の中身によって変わります。 ※出所:帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査(2026年9月30日公表)、総務省「消費者物価指数」2026年9月分(品目別は第一生命経済研究所のまとめ)、総務省「家計調査」家計収支編 2025年平均、厚生労働省「毎月勤労統計調査」2026年8月分速報、厚生労働省 2026年度の年金額改定、飲食料品の消費税率引き下げ法案(2026年10月9日閣議決定)、キユーピー・アサヒ飲料・サントリービバレッジ&フード・伊藤園の価格改定の発表。 ※値上げの品目数は判明分で、今後変わることがあります。消費税の引き下げは法案の段階で、成立していません。 ※本動画は一般的な情報提供で、特定の商品・お店・サービスをすすめるものではありません。 チャンネル登録・高評価で応援していただけるとうれしいです。 値上げへの対策、あなたは「安いプライベートブランド・業務用に切り替える派」ですか、「量を減らしても好きなメーカー品を買い続ける派」ですか?ご家庭の1か月の食費とあわせて、ぜひコメントで教えてください。 VOICEVOX:青山龍星 #値上げ #食品値上げ #11月値上げ #食費 #節約 #年金 #家計