180℃で焼くのは間違いです。「110℃」で60分放置してください。ジューシーな豚肉ってこういうことね!っていう正解が見えます。
Aosトラットリア〜青池のオッティモな食卓
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180℃で焼くのは間違いです。「110℃」で60分放置してください。ジューシーな豚肉ってこういうことね!っていう正解が見えます。
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Aosトラットリア〜青池のオッティモな食卓
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「ローストポークがパサパサになる」 その原因は、温度が高すぎるからです。 180℃や200℃で焼くレシピは忘れてください。正解は「100〜110℃」です。 低温でじっくり火を通すことで、肉の水分を逃さず、しっとり柔らかく仕上がります。 さらに、その下にはじゃがいもを配置。落ちてくる肉汁と脂を全て吸わせたポテトは、主役を食う旨さです。
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■ 材料 4人分
●豚肩ロース
・豚肩ロースかたまり……600g
・塩……小さじ1(肉の重量の1%)
・黒胡椒……適量
・オリーブオイル……大さじ1
・タイムやローズマリー……2枝
・にんにく…3個(皮ごと潰す)
●じゃがいも(付け合わせ)
・じゃがいも……3個(皮付きのまま8等分)
・オリーブオイル……大さじ1
・野菜ブイヨン……小さじ½
・レモン……少量
●粒マスタードソース
・白ワイン……50ml
・粒マスタード……大さじ2
・はちみつ……小さじ1
・しょうゆ……小さじ1
・バター……10g
◆作り方
①豚肩ロースは塩(1%)をすり込み、冷蔵庫で一晩おく(ドライブライン)。
フライパンで全面をしっかり焼く。特に脂身は香ばしく焼く。豚の脂でじゃがいもも香ばしく焼く
②オーブンを110℃に予熱する。天板にオーブンシートを敷き、中央にジャガイモを置き、その上に豚肩ロースを置く。周りにタイムと、潰したにんにくを皮ごとをのせる。フライパンの焼き汁もすべて天板にまわしかけ、60分焼く。
③肉が焼き上がったら、オーブン庫内で 15分休ませる。
④小鍋に白ワインを入れて中火で煮詰め、粒マスタード・はちみつ・しょうゆを加え、弱火で混ぜる。仕上げにバターを溶かす。
⑤焼けたじゃがいもをボウルに移し、オリーブオイル、野菜ブイヨン小さじ1/2とレモン少量をかけて軽く和える。
⑥豚肩ロースを切り分け、器に盛る。ポテトを添えて、粒マスタードソース、こしょう、オリーブオイルをかけて出来上がり
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献立の迷いが減り、食卓が待ち遠しくなる。
手間をかけずに、心を込める。
そんな“少し特別な日常ごはん”をお届けしています。
イタリア料理の技と感性を、家庭の台所に。
ミシュラン東京2025選出「ラ・ボッテガイア」オーナー
青池隆明が提案する、気分のあがるレシピと食のアイデア。
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