第195話 1つ落ちたら誰が立て直す?|「望む数を宣言する」を部室で組む
はるか先輩のIT放課後ラボ
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第195話 1つ落ちたら誰が立て直す?|「望む数を宣言する」を部室で組む
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部室の名簿を載せたコンテナを1つ止めたら、ページが見えなくなりました。手で戻すには、止まったときに操作する人が必要です。
今回はDocker Swarmで部室のPC2台をひとまとまりにして、動いていてほしいコンテナの数を3つと宣言します。1つを止めたあと、人が起こしに行かなくても宣言した数に戻る様子を画面で確かめます。元のコンテナの再開との違いや、今回の実験で確認できた範囲も整理します。
■ 目次
00:00 前説
01:07 起こす担当を決めても解けない
01:59 望む数を宣言するという考え方
03:38 まず2台をひとまとまりにする
05:45 望む数を宣言する
07:41 1つ落としてみる
09:28 今日の記録
10:59 締め
■ この動画で分かること
・止まったコンテナを人が戻す方法と、動いていてほしい数を宣言する考え方の違いが分かります。
・Docker Swarmで複数のPCをひとまとまりにし、その中にコンテナの実行を割り当てる仕組みが分かります。
・レプリカ数を3にして1つを止める実験から、人が操作しなくても宣言した数に戻る様子を確認できます。
・一覧に同じweb.2と表示されても元のコンテナが再開したわけではないことと、今回はPC自体の停止を試していないことが分かります。
■ コメント募集
ここが分からなかった、ここをもっと詳しく、という所をコメントで教えてください。
次に何を扱うかは、いただいたコメントから選んでいます。
「自分の環境で試したらこうなった」という報告も歓迎です。
■ 関連動画
前の回 第194話「借りた1台も結局1台|EC2 とは何か、plan で形だけ見る」
• 第194話 借りた1台も結局1台|EC2 とは何か、plan で形だけ見る
シリーズをまとめて見る
• EC2 から ECS へ|部室のコンテナを外に出す
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/ @はるか-88
#Docker #DockerSwarm #コンテナ #レプリカ