Chaconne en la mineur / Robert de Visée【Mikiya Kaisho #theorbo】
Mikiya Kaisho 会所幹也
0:00 / 0:00
Chaconne en la mineur / Robert de Visée【Mikiya Kaisho #theorbo】
1 879 просмотров · 2 года назад
Mikiya Kaisho 会所幹也
3,25 тыс. подписчиков
1 879 просмотров · 2 года назад
Chaconne en la mineur / Robert de Visée
Theorbo: Mikiya Kaisho
Sound&Video: Fumio Kagoshima
===========================================
◆Official Website https://www.mikiyakaisho.com/
◆X(旧Twitter) / mikiya_kaisho
◆Instagram / mikiya_kaisho_official
===========================================
今週のミッキーマンデーは、久しぶりにテオルボの動画をお届けします!
主に伴奏楽器(通奏低音楽器)として使用されるテオルボにおいて、希少なソロ曲です。
深い低音がよく響く美しい曲です。ぜひ聞いてみてください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≪曲について≫
シャコンヌ イ短調 / ロベール・ド・ヴィゼー
ヴィゼーに代表されるフランスのバロック時代の作曲家は「組曲」という、複数の短いダンス音楽が集め、一つの”組”としてまとめた曲を多く作曲しました。そこには例えば、「アルマンド」「クーラント」「サラバンド」「ジーグ」などの様々な舞曲の形式が含まれています。
今回ご紹介する「シャコンヌ」も、組曲によく用いられる舞曲の一種で、繰り返される低音の旋律(オスティナート・バス)や和音進行が変奏を伴って発展していくのが特徴です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≪作曲者について≫
ロベール・ド・ヴィゼー(1650年頃-1732年頃)
ロベール・ド・ヴィゼーは、バロック時代のフランスにおいて重要な作曲家であり、リュート、ギター、テオルボの名手でした。宮廷音楽家として”太陽王”と呼ばれたルイ14世のもとで働きました。ヴィゼーの音楽は、当時のフランスの宮廷文化と密接に結びついており、彼の作品は宮廷の優美な雰囲気をとてもよく反映しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会所 幹也YouTubeチャンネルでは、古楽器リュートの魅力を一人でも多くの方に届けるべく、演奏動画や生配信など、リュートや古楽にまつわる情報を発信しております。チャンネル登録がまだの方は、ぜひ登録をよろしくお願いします!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会所 幹也(かいしょ みきや)
1991年生まれ、大阪府出身。2018年ウィーン国立音楽大学ギター科修士課程を首席で卒業。
かねてよりルネサンスやバロック音楽に高い関心があり、古楽器リュートにおける歴史的演奏法を学ぶ必要性を強く感じるようになる。
2019年、リュートへの転向を決意。ドイツに拠点を移し、フランクフルト国立音楽大学にて、リュート及び通奏低音楽器であるテオルボの研究を始める。
2022年、リュートを本格的に初めてわずか3年で、リュート界唯一と言われる第11回マウリツィオ・プラトラ国際古楽コンクール(イタリア)にて優勝。
洗練された技術に支えられた豊かな音楽性と透明感のある音色に定評があり、次世代のリュート奏者として国際的に注目を集めている。近年は欧州のみならず、日本での活動も本格化させている。
2023年、ザ・フェニックスホール(大阪)で開催された「会所幹也リュートリサイタル」は、異例の全席完売となり、大手新聞社や大手音楽雑誌にも大きく取り上げられた。
令和2年度文化庁新進芸術家海外研修員。2020年から現在まで7期にわたり野村財団奨学生。2022/2023年度ドイツ政府公式奨学生。2023年NHK-FM リサイタル・パッシオ出演。大阪府、大阪市、関西・大阪21世紀協会より「令和5年度大阪文化祭奨励賞」を受賞。