【4K動画】【一枚の絹織物がこの町から日本へ、世界へ羽搏いた~桐生新町の重伝建】桐生天満宮の門前に町屋や土蔵、ノコギリ屋根の織物工場など歴史的建造物が遺され、江戸から昭和までのこの地の隆盛を物語る!!
M. tanaka
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【4K動画】【一枚の絹織物がこの町から日本へ、世界へ羽搏いた~桐生新町の重伝建】桐生天満宮の門前に町屋や土蔵、ノコギリ屋根の織物工場など歴史的建造物が遺され、江戸から昭和までのこの地の隆盛を物語る!!
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00:00 オープニング 新桐生駅で自転車を借りて
02:18 重伝建地区の入口に到着し説明文を読む
05:00 まちなか交流館を学ぶ
07:38 いよいよ街中を巡る
09:17 旧曽我織物のノコギリ屋根と大谷石
10:44 無鄰館(旧北川織物)ははたして
11:58 森合資会社の石蔵
15:33 桐生天満宮を拝む
17:55 群馬大学で染織学校の遺構に感動
21:52 旧金芳織物のカフェレンガ
26:41 何といっても有鄰館!
群馬県桐生市の桐生新町は、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定された歴史ある町並みです。また、「かかあ天下~群馬の絹物語~」として日本遺産にも認定されています。
徳川家康の治世、天満宮の門前町として発展し、桐生織の産地として全国にその名を知られるようになりました。明治から昭和初期にかけては、日本の近代化を支えた織物産業の中心地として大きく繁栄し、その面影が今も町全体に色濃く残されています。
町を歩くと、重厚な土蔵造りの商家や町家に加え、桐生ならではの「ノコギリ屋根」の織物工場が点在しています。北向きの大きな窓から安定した自然光を取り入れるこの独特の建築は、高品質な絹織物を生み出すための知恵の結晶でした。商家、工場、蔵が一体となった景観は、全国の重伝建地区の中でも桐生ならではの大きな特徴です。
桐生新町の魅力は、美しい建物だけではありません。一枚の絹を織り上げるために、多くの職人や商人が力を合わせ、日本の産業を支えてきた人々の営みそのものが、この町には息づいています。歴史ある町並みを歩いていると、かつて響いていた機織りの音が聞こえてくるようです。桐生新町は、建物を保存するだけでなく、日本のものづくりの精神を未来へ受け継ぐ貴重な歴史遺産なのです。
桐生新町の公式サイトはコチラ
https://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/s...
★この動画は施設のルールに沿って撮影編集を行っています。視聴者の皆さんに施設の魅力を伝えることで、歴史的建造物の保存維持の一助になればと思い、自己責任で行っています。施設によっては取材に一定のルールがありますので、管理者にお問合せいただくことをお勧めします。なお、当チャンネルはあくまで個人の趣味に基づくもので、収益化はおこなっておりません。
【BGM】
filmora
【撮影機材】
iPhone13 Pro Max
#古民家
#桐生新町
#重要文化財