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【心理学】60歳で辞めるか、65歳まで働くか。同期2人が5年後に知った「本当の正解」|定年後に差がつく7つのこと

心理学の処方箋

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【心理学】60歳で辞めるか、65歳まで働くか。同期2人が5年後に知った「本当の正解」|定年後に差がつく7つのこと

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【心理学】60歳で辞めるか、65歳まで働くか。同期2人が5年後に知った「本当の正解」|定年後に差がつく7つのこと 「まだ働けるから、65歳まで働く」――その決め方、本当に後悔しませんか? 60歳からの働き方を考える時、大切なのは「働けるか」ではなく、「これからの5年間を何に使いたいか」です。 60歳で退職する。 再雇用で65歳まで働く。 どちらにもメリットと落とし穴があります。 この動画では、同じ会社で36年間働いた二人の5年間を通して、定年後の人生で見落としやすい7つの盲点を心理学の視点から解説します。 ・「まだ働ける」を「働くべき」に変えてしまう ・給料だけ見て、時間と体力を計算しない ・会社での役割を自分の価値だと思う ・職場の人間関係が退職後も続くと思う ・夫婦の元気な時間を「65歳まで待てる」と考える ・60〜65歳の5年間を後から取り戻せると思う ・「辞めるか、残るか」の二択しかないと思う 特に重要なのは、 「働ける」と「働きたい」は違う ということです。 65歳まで働くことが悪いわけではありません。 仕事が好き。 収入が必要。 人と関わっていたい。 経験を次の世代へ伝えたい。 そんな理由なら、働き続けることは立派な選択です。 しかし、 「辞めたら暇になりそう」 「肩書きがなくなるのが怖い」 「何をしていいか分からない」 という不安だけで5年間を決めてしまうと、65歳になった時に同じ問題が残る可能性があります。 だから考えたいのは、お金だけではありません。 時間・体力・人間関係・役割。 65歳の時、あなたは何を残していたいでしょうか。 「まだ働ける」は体の答え。 「どう生きたいか」は人生の答え。 60歳で辞めてもいい。 65歳まで働いてもいい。 途中で勤務日数を減らしてもいい。 一度辞めて、小さく働き直してもいい。 働き方に人生を合わせるのではなく、これからの人生に働き方を合わせる。 それが、5年後に後悔しないための大切な視点です。 ▼ コメントで教えてください あなたなら「60」「65」「まだ迷っている」のどれですか? すでに退職された方は、何歳で会社を離れたかもぜひ教えてください。 ▼ チャンネル登録はこちら    / @心理学の処方箋9   #心理学 #60歳からの働き方 #定年後の人生 #再雇用 #老後