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【NWA崩壊の引き金】ジャック・ブリスコ。ルー・テーズが絶賛した天才王者、NWAを裏切り、WWFに魂を売った真相

魂の足跡

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【NWA崩壊の引き金】ジャック・ブリスコ。ルー・テーズが絶賛した天才王者、NWAを裏切り、WWFに魂を売った真相

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魂の足跡
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「すべてにおいて文句の付けようがない。NWAの権威を守った、最後のレスラーだ」 鉄人ルー・テーズにそう絶賛された第48代NWA世界ヘビー級王者、ジャック・ブリスコ。 アマチュアレスリングで全米を制した圧倒的な実力をひっさげ、プロ入りわずか2年で次期王者候補に登り詰めた「南部の麒麟児」。 1971年には若き日のアントニオ猪木と歴史的な死闘を演じ、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田ら日本のレジェンドたちにとっての「世界最高峰」として君臨しました。 「飛行機のシートが私のベッドだ」と語るほどの過酷な防衛ロードを歩んだ彼でしたが、のちにプロレス史を永遠に変える大事件を引き起こすことになります。 1984年4月。NWAの象徴であったはずのブリスコ兄弟が、巨大組織を見限り、新興勢力WWF(現WWE)へ魂を売ったとされる「ブラックサタデー」。なぜ彼は、自らの手でNWA崩壊の引き金を引いたのか。 本日は、頂点に立った天才レスラーの栄光と、アメリカンプロレスの歴史を根底から覆したシビアな素顔に迫ります。 チャンネル登録お願いします。    / @soul-x2v   #ジャック・ブリスコ #NWA #アントニオ猪木 #ジャイアント馬場 #昭和プロレス #魂の足跡