映画監督になるまで5年。仕事を断り続けた理由|映像監督・森ガキ侑大
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映画監督になるまで5年。仕事を断り続けた理由|映像監督・森ガキ侑大
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映像監督・森ガキ侑大が、初監督映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』を完成させるまでの道のりを語ります。
映画の仕事をしたいと思いながらも、自分に合わない企画は断っていた森ガキさん。そんな中、偶然出会った一本のオリジナル脚本に心を動かされ、映画化を決意します。
しかし、企画は何度も頓挫。実現までには5年もの時間がかかりました。
映画を完成に導いたのは、CM制作で培った経験と信頼関係、そして協力してくれた人々の存在でした。
さらに、CMと映画では何が違うのか。映像表現に求められる「筋肉」の違いや、生と死を扱う作品に込めた思いについても語ります。
自分が本当に作りたいものとは何か。
仕事を選ぶこと、続けること、そして実現すること。
映像制作に携わる方だけでなく、自分の仕事や進路に迷っている方にもご覧いただきたいお話です。
【出演】
森ガキ侑大(映像監督)
【作品】
『おじいちゃん、死んじゃったって。』(2017年公開)
IMAGINE大学では、さまざまな分野で活躍する方々の思考や創造の過程をお届けしています。
ぜひチャンネル登録してご覧ください。
00:00 生と死を描く映画に、なぜ笑いがあるのか
01:39 映画の仕事を断り続けた理由
02:22 心を動かされた一本の脚本
03:02 映画化まで5年、頓挫した企画
03:43 映画を実現させた信頼関係
05:23 ロケ地・熊本県人吉との出会い
06:07 俳優たちとの出会いとキャスティング
08:12 CMと映画では使う「筋肉」が違う
11:14 死への意識が、生き方を変えた
13:20 重いテーマを笑いで描く理由
14:47 コメディから変化した表現
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