【アンプ修理】いよいよ本格修理!サンスイ AU-6500を徹底メンテナンス【復活への道】
クリフのJunkPot丨オーディオアンプ再生とDIY
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【アンプ修理】いよいよ本格修理!サンスイ AU-6500を徹底メンテナンス【復活への道】
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今回はサンスイ(Sansui)のプリメインアンプ「AU-6500」修理シリーズ第3回です。
前回までの動画では、スピーカーを壊しかねないほどの「バリバリノイズ」の原因を調査し、簡易的なメンテナンスによって大きなノイズを止め、ひとまず音が出せるところまで復旧しました。
しかし、細かなノイズやボリューム・各種スイッチのガリなど、まだまだ問題は残っています。
そこで今回は、いよいよAU-6500の本格的なフルメンテナンスに取り掛かります。
まずはアンプを分解し、基板やパネル、つまみなどを洗浄。
さらに、経年劣化が気になるスイッチやボリュームを分解してクリーニングし、接点の状態も確認していきます。
その後、トランジスターや電解コンデンサーなどの部品を点検・交換。
端子やヒューズホルダー、トランジスターのソケットなど、細部にわたってクリーニングしていきます。
約50年近く経過したアンプだけに、簡単には終わりません。
部品を交換するだけではなく、
「どこまで手を入れるのか?」
「どこはあえて手を入れずに残すのか?」
そんなことも考えながら作業を進めていきます。
果たして、フルメンテナンスを終えたAU-6500は無事に復活するのでしょうか?
【関連動画】
• バリバリノイズ発生! サンスイ AU-6500の故障原因を探る①【アンプ修理前診断】
• 【アンプ修理】サンスイ AU-6500 バリバリノイズの原因を追う② 【音出しテスト編】
【今回の作業内容】
・基板・パネル・つまみの洗浄
・スイッチの分解・接点クリーニング
・ボリュームのメンテナンス
・トランジスターの点検・交換
・電解コンデンサーの交換
・RCA端子・ヒューズホルダーのクリーニング
・トランジスターの足・ソケットのクリーニング
・配線の点検・一部交換
・DCオフセット調整
・バイアス電流調整
・スピーカー接続による音出しテスト
【目次】
00:00 オープニング・AU-6500 第3回
03:07 分解開始・洗浄の準備
05:53 基板を徹底洗浄
10:55 スイッチ・接点をクリーニング
26:56 ボリュームを分解・メンテナンス
38:54 ボリュームを組み立てる
46:00 トランジスタを点検・交換
50:14 コンデンサーを選定・交換
57:30 アンプ基板の部品交換
01:07:10 電源周り・配線を見直す
01:11:33 RCA端子・ヒューズホルダーを清掃
01:14:15 トランジスタの足・ソケットをクリーニング
01:18:43 組み立て完了・最終チェック
01:19:15 電源投入・DCオフセット/バイアス調整
01:28:50 オシロスコープで出力波形を確認
01:30:24 スピーカーを接続して音出しテスト
01:31:00 今回のメンテナンス内容・まとめ
今回の動画で、AU-6500の本格的なフルメンテナンス作業はひとまず一区切りとなります。
ただし、今回確認したのは「連続して動作するか」「安定して音を出せるか」というところまでです。
次回は、実際にこのAU-6500がどのような性能を取り戻したのかを確認するため、周波数特性や歪率の測定、そして空気録音による音出しを行う予定です。
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