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たま おやすみいのしし

土竜八七

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たま おやすみいのしし

394 496 просмотров · 13 лет назад
土竜八七
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たまの名曲の一曲 歌詞: ミシンの上にイノシシ眠る夜 ビールの泡はどこまでもどこまでも流れる せっかくの柿の種湿気ちゃったね湿気ちゃったね 種ヶ島の鉄砲はこわれちゃったね おやすみいのしし おっきな都会の真ん中の高層ビルの下 自殺者の体は朝露にぬれるよ 山のふもとの鳥居の下では 自殺者の体中でんでんむし這うよ おやすみいのしし テレビの箱の物干し竿ささる まっくろ焦げになった洗濯物さげて 百科事典ではマンモスあばれても 僕らの足跡は石にもなれないね おやすみいのしし ビールの泡の流れがよどんだら 月の砂漠では体中痒くてたまらない ミシンかたかたいのしし目覚めたら おてんと様はもう海には沈めない おやすみいのしし