Перейти к содержимому

1冊売って220円…実家の本屋を継いだ男が半年で閉店した理由【ずんだもん解説】

ずんだヴぃ

0:00 / 0:00

1冊売って220円…実家の本屋を継いだ男が半年で閉店した理由【ずんだもん解説】

74 просмотра · 10 ч назад
ずんだヴぃ
468 подписчиков
74 просмотра · 10 ч назад
28歳、東京の会社を辞めて、さくら町の実家の本屋を継ぎました。 最初の2週間は毎日売上3万円超え。新聞の取材まで来ました。 それでも半年後、シャッターには閉店のお知らせが貼られました。 1000円の本の仕入れは780円。手元に残るのは220円だけ。 値段は出版社が決めるので、1円も動かせません。 売れ残った本を返しても、送料は書店の負担です。 これは「努力が足りなかった店主」の話ではありません。 売っても2割、返しても持ち出し。どちらに転んでもお金が減る構造の話です。 そして、その構造の外側で新しく開いている本屋の話でもあります。 ▼目次▼ 00:00 半年で閉店、シャッターに貼られた紙 00:13 会社を辞めて実家の本屋を継ぐ 01:13 父からの電話「来月で閉めることにした」 03:08 店長1日目、この町で本が買えるのはうちだけ 04:40 帳簿を開いて知った、1冊220円という取り分 06:28 返品の箱、送料は書店の負担 08:31 支払いまであと3日、80万円が足りない 10:26 開業3年目の本屋が棚を貸していた理由 11:51 店番が30人に増えた、みどり書店の再開 ▼参考出典▼ ・出版科学研究所「出版指標年報」書店数・返品率データ ・一般社団法人 日本出版インフラセンター(JPO)書店マスタ/書店ゼロ自治体調査 ・文化庁「国語に関する世論調査」(1か月に読む本の冊数) ・帝国データバンク「書店経営業者の経営実態調査」 ・経済産業省「書店振興プロジェクトチーム」取りまとめ(2025年6月) ▼お借りしている素材▼ ・ずんだもん/春日部つむぎ(VOICEVOX) ・立ち絵: 坂本アヒル様(ずんだもん・つむぎ) ・背景: みんちりえ ・脇役立ち絵: いらすとや