外国人選手は日本チームで何につまずくのか?研究者と本気で分析してみた【eSport競技/Euriece/コミュニケーション問題/APEX】
Wabu Coach Lab | eスポーツ研究所
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外国人選手は日本チームで何につまずくのか?研究者と本気で分析してみた【eSport競技/Euriece/コミュニケーション問題/APEX】
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今回の動画では、外国人選手が日本人チームに加入したとき、どんなコミュニケーションの課題が起きるのかを、Apex競技シーンをもとに掘り下げています。
単語や表現の理解、聞き取り、イントネーション、反省会での認識のズレ。
「日本語が話せる」だけでは埋まらない、競技シーン特有の難しさがあります。今回の動画では、実際に行っているサポートや改善の取り組みも交えながら、一部紹介しています(もっと沢山しているので好評なら続編を)
参考にしている研究では、Apexのようなリアルタイムな協力ゲームにおいて、日本語母語話者と非母語話者の会話には
・相手に伝わるように言い換える「調整行動」
・省略や語彙理解のズレによる「ミスコミュニケーション」
・理解できない不安や、焦りによる言葉不足
といった特徴があることが示されています。さらに、プレイスキル以上に「異なる母語話者との日本語でのプレイ経験」が大きく影響することも指摘されています。
eスポーツにおけるコミュニケーションを、ただの「語学力」の話で終わらせず、チームパフォーマンスや文化の違いまで含めて考えたい人に見てほしい内容です。
Apexに限らず、VALORANTをはじめ、今後さらに増えていく多国籍チームを考える上でもヒントになればいいなと思います。
0:00 オープニング|研究から見るeスポーツのコミュニケーション
0:39 ゲスト紹介と今回のテーマ
1:13 現在行っているサポート内容
2:40 取り組み① 単語・表現チェックリスト
7:51 取り組み② イントネーションの分析
12:23 取り組み③ 反省会のコミュニケーション分析
17:40 eスポーツ全体に広がるコミュニケーション課題
18:16 外国人選手加入時に必要な環境づくり
19:54 プレイスキルより重要な“プレイ経験”
22:20 日本人側が気をつけるべきこと
23:19 伝わりやすいコミュニケーションとは
25:29 今後の多国籍チームの課題
27:11 Eurieceはなぜここまですごいのか
29:22 この研究はApex以外にも応用できるのか
30:42 現在のREJECT Apex部門の課題