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【宗教】赤字なのに寄付し続ける病院を買ったら、中身が異常でした

病院グループ総帥 中田総院長

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【宗教】赤字なのに寄付し続ける病院を買ったら、中身が異常でした

9 121 просмотр · 4 месяца назад
病院グループ総帥 中田総院長
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今回は、私が実際に経験した「宗教団体の影響を強く受けた病院」を引き継ぎ、再生していった話をします。 外から見ると、その病院は普通の地域病院でした。 外来には患者さんも来ている。 職員もいる。 建物もある。 一見すると、どこにでもある医療機関です。 しかし中に入ってみると、経営は完全に歪んでいました。 毎月大きな赤字を出しているにもかかわらず、外部への寄付が続いている。 特定の関連業者から、効果があるのか不明なサプリメントや医療機器が入り続けている。 病棟は入院患者が少なく、定員の一部しか埋まっていない。 それなのに職員は常に「忙しい」と言っている。 数字で見ると崩壊寸前。 現場を見ると異様。 人事を見ると閉鎖的。 お金の流れを見るとさらにおかしい。 この動画では、単に「宗教が悪い」という話をしたいわけではありません。 本当に伝えたいのは、ガバナンスが崩れた組織は、病院であれ企業であれ、必ず腐っていくということです。 病院経営において最も重要なのは、医療の質だけではありません。 お金の流れ、人事権、業者選定、意思決定プロセス、そして現場の空気。 これらが歪むと、どれだけ表面上は普通に見えても、内部から静かに崩壊していきます。 今回の動画では、 ・なぜその病院は赤字なのに寄付を続けていたのか ・なぜ患者が少ないのに職員は忙しかったのか ・なぜ職員は異常な状態に疑問を持てなかったのか ・どのように職員ヒアリングを行ったのか ・どのように資金の流れを止めたのか ・どのように管理部門から影響力を排除したのか ・病院再生において一番重要だったポイントは何か こうした内容を、実体験をもとに話しています。 これは医療業界だけの話ではありません。 中小企業、介護施設、学校法人、NPO、スタートアップ、同族企業。 どんな組織でも、外部から見えない支配構造ができた瞬間に、意思決定は歪みます。 そして怖いのは、中にいる人ほどその異常さに気づきにくいということです。 病院M&A、医療法人の承継、事業再生、組織改革に関心がある方には、かなりリアルな内容になっていると思います。 ※本動画は、特定個人への誹謗中傷や信仰そのものの否定を目的としたものではありません。 医療機関のガバナンス、資金管理、人事、組織再生の観点から、実際に経験した事例をもとに構造的な問題を解説するものです。 #病院経営 #病院再生 #医療業界の闇 #医療法人 #病院M&A #組織再生 #ガバナンス #宗教問題 #統一教会 #医療経営