【リーボ育ての兄】「僕たち完全に共犯者です」ー香盤も知らない小さな映像制作会社に、10年発注し続け育成したクリエイティブ・ディレクターが見ていたREEVOの可能性(宮元健一郎/松尾龍馬)
株式会社リーボ(REEVO Inc.)
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【リーボ育ての兄】「僕たち完全に共犯者です」ー香盤も知らない小さな映像制作会社に、10年発注し続け育成したクリエイティブ・ディレクターが見ていたREEVOの可能性(宮元健一郎/松尾龍馬)
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社員3人の映像会社は、香盤表を知らなかった。
2016年、沖縄。「インスタグラマー」という言葉がまだない時代に、旅行会社のWEBムービーを任されたのは、松尾と平川、バイトのENDAしかいない無名のチームだった。発注したのは、福岡の広告制作会社・利助オフィスのクリエイティブ・ディレクター、宮元健一郎。
「香盤って何ですか」。構成資料もコンセプトも知らない。それでも次の案件で、また直接呼んだ。ホテルの部屋で腹踊りが始まる横で編集を続ける若者たちに、何を見ていたのか。
大腿骨を折って松葉杖でロケハンに現れた松尾。「MP4じゃダメなんすか?」から始まった、初めてのテレビCM。コンペの会議室に響く鍵束の音を止めた一言。ロケ飯の店の閉店時間から逆算した撮影は、やがてトリップアドバイザー九州一位の宿を生む。
佐世保の夜の店で雇われ店長をしていた男は、なぜデザイナーになり、なぜREEVOを選び続けたのか。
「俺たちの場所はここだ」と決めていた会社と、その最初の発注者。10年かけて、なぜ二人は共犯者になれたのか。
▼チャプター
00:00 OPENING
01:01 本編スタート
01:55 10年前、沖縄から始まった付き合い
09:21 長崎と佐世保、宮元健一郎のルーツ
25:22 WEB黎明期と音楽のカルチャー
32:34 香盤って何ですか?
46:19 コンペの思い出
49:02 なぜREEVOを選び続けたのか
54:13 松葉杖のロケハンと初めてのテレビCM
1:05:52 現代の映像制作
1:15:45 REEVOのいいところ
1:26:39 共犯者になるということ
1:30:40 収録を振り返って
▼ECHOESとは
クリエイティブ企業の残響をたどるビデオポッドキャスト。株式会社リーボに関わってくれた人、外から見てくれていた人たちをゲストに迎え、スタートアップやクリエイティブの現場で何が起きていたのか、そこにいた人たちは何を見て、なぜその選択をしたのかを紐解いていきます。
▼LINK
株式会社利助オフィス https://www.risuke.co.jp/
株式会社リーボ(REEVO) http://reevo.jp
▼CREDIT
Guest : 宮元健一郎
Director : 松尾 龍馬 / dadacurtiss
Cam : Jemmy / jemmy_works
Opening Theme by OFFICE HIGUCHI https://higuchi.asia/
Composer : UC
Music Producer : Taiyo Higuchi / higuchitaiyo
Logo Design : SPECDEE / specdee
#ECHOES #リーボ #利助オフィス