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《自作曲》 Beyond alone 【知声】

Kedama fuwafuwa

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《自作曲》 Beyond alone 【知声】

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Kedama fuwafuwa
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歌  知声(chis-A) 曲・詩 Kedama fuwafuwa 【以下 歌詞】 永劫の時を踏まえ 道は佇む 瓦礫を歩き 陽はまだ昇らず 果ては無く 風を浴びて キミは眺める 他には無い ただ軌跡だけが残った 遥か彼方からのエコー 孤独の方量へ響く 啼泣を耐え いつしかキミだけに 音を聴く 疚しさから離れて つかの間のせせらぎに 雲の影を落として 確かな足取りは重く 過ぎる記憶灯の羅列 暁の空の下でキミだけは 明けゆく道を向いて臨んだ 王道はキミたる原点と定めて 沈みゆく静寂へ いつかの日に別れを告げ ただ一人の道筋とは 決して虚無では無く 影に姿を重ね 軌跡を認め なお道を歩め 悠久を巡る季節の息吹 冷たく 紫苑色の記号からシグナルを受けて 鼓動を聴く 叙情の風に根付いて 見たままにキミを象り 時に影を落として 確かな足取りは重く 過ぎる記憶灯の羅列 暁の空の下でキミだけは 明けゆく道を向いて臨んだ 風紋がキミを比喩の様に 映して残した 沈みゆく静寂へ かつての日に別れを告げ 無窮に巡る祈りの歌 決して消える事は無く 道に姿を重ね 軌跡を認め なお道を歩め 孤独の道のりを越え 苦渋の土を踏み締め 知らぬ人には知らず キミもまた知られず ただ唯一の道筋とは 決して無駄では無く 原点へと帰る道 王道のキミへと 道を歩め