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【山本周五郎・名作朗読】家族の愛の物語|『糸車』『初蕾』|約2時間

語り灯り

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【山本周五郎・名作朗読】家族の愛の物語|『糸車』『初蕾』|約2時間

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山本周五郎の名作時代小説から、 『糸車』『初蕾』の二作品を 全文朗読でお届けします。 今回は、 「家族の愛」を描いた二つの物語。 切なさの先に、 じんわりと心が温まる約2時間です。 📚 山本周五郎の全文朗読をもっと聴く 笑える話、心にしみる話、人情ものなど、 さまざまな作品をお楽しみいただけます。    • 📕 【全文朗読】山本周五郎・時代小説の朗読集   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📙 タイムスタンプ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お好きな作品からお聴きいただけます。 0:00 『糸車』 50:07 『初蕾』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📘 作品紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【糸車】 病身の父と幼い弟を支えながら、 糸を繰ってつつましく暮らす十九歳のお高。 決して豊かではないけれど、 父と弟との三人暮らしには、 お高にとってかけがえのない幸せがありました。 そんなある日、 お高の前に、 もうひとつの「家族」が現れます。 血のつながりとは。 本当の家族とは――。 お高が選ぶ道を、 静かな感動とともに描いた物語です。 【初蕾】 小料理茶屋「ふじむら」で働く、 十八歳のお民。 幼いころから苦労を重ね、 世間や人を信じることを避けながら 生きてきました。 そんなお民が出会ったのが、 武家の青年・梶井半之助。 身分の違う二人は惹かれ合いますが、 その先には、 思いもよらない出来事が待っていました。 人を愛すること。 誰かを大切に思うこと。 そして、家族になるということ――。 お民の心の変化を描いた、 切なくもあたたかな物語です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👥 主な登場人物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【『糸車』】 【お高(おたか)】 十九歳。 病身の父と幼い弟を支えながら、 糸を繰って家計を助けている。 【依田 啓七郎(よだ けいしちろう)】 お高の父。 病のため、身体が不自由になっている。 【松之助(まつのすけ)】 お高の十歳の弟。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【『初蕾』】 【お民(おたみ)】 小料理茶屋「ふじむら」で働く十八歳の娘。 幼いころから苦労を重ねてきた。 【梶井 半之助(かじい はんのすけ)】 お民が心を寄せる武家の青年。 【梶井 良左衛門(かじい りょうざえもん)】 半之助の父。 【はま女(はまじょ)】 半之助の母。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📜 クレジット・ご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 出典:青空文庫 山本周五郎『糸車』 山本周五郎『初蕾』 背景画: オリジナル背景画 図版構成・編集:語り灯り 読み手:乙乃(おとの) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚖️ 表現について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本作品には、 執筆当時の社会背景を反映した表現が含まれています。 文学作品としての時代性を尊重し、 原則として原文に即して朗読しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✨ 「語り灯り」へようこそ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私はこれまで、 物語に何度も癒されてきました。 その感謝を込めて。 そして、 朝早く目覚めてしまう母にも物語を届けたい―― そんな思いから 「語り灯り」を始めました。 眠りたいのに目が冴えてしまった時や、 静かな時間のお供に。 心に小さな灯りがともるような物語を、 山本周五郎を中心に朗読しています。 また次の物語でも お会いできましたら嬉しいです。 📌 チャンネル登録はこちら    / @katari_akari   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #朗読 #山本周五郎 #糸車 #初蕾 #全文朗読 #時代小説 #名作朗読 #聞き流し #作業用BGM ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━