【山本周五郎・名作朗読】家族の愛の物語|『糸車』『初蕾』|約2時間
語り灯り
0:00 / 0:00
【山本周五郎・名作朗読】家族の愛の物語|『糸車』『初蕾』|約2時間
642 просмотра · 8 часов назад
語り灯り
518 подписчиков
642 просмотра · 8 часов назад
山本周五郎の名作時代小説から、
『糸車』『初蕾』の二作品を
全文朗読でお届けします。
今回は、
「家族の愛」を描いた二つの物語。
切なさの先に、
じんわりと心が温まる約2時間です。
📚 山本周五郎の全文朗読をもっと聴く
笑える話、心にしみる話、人情ものなど、
さまざまな作品をお楽しみいただけます。
• 📕 【全文朗読】山本周五郎・時代小説の朗読集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📙 タイムスタンプ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お好きな作品からお聴きいただけます。
0:00 『糸車』
50:07 『初蕾』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📘 作品紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【糸車】
病身の父と幼い弟を支えながら、
糸を繰ってつつましく暮らす十九歳のお高。
決して豊かではないけれど、
父と弟との三人暮らしには、
お高にとってかけがえのない幸せがありました。
そんなある日、
お高の前に、
もうひとつの「家族」が現れます。
血のつながりとは。
本当の家族とは――。
お高が選ぶ道を、
静かな感動とともに描いた物語です。
【初蕾】
小料理茶屋「ふじむら」で働く、
十八歳のお民。
幼いころから苦労を重ね、
世間や人を信じることを避けながら
生きてきました。
そんなお民が出会ったのが、
武家の青年・梶井半之助。
身分の違う二人は惹かれ合いますが、
その先には、
思いもよらない出来事が待っていました。
人を愛すること。
誰かを大切に思うこと。
そして、家族になるということ――。
お民の心の変化を描いた、
切なくもあたたかな物語です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
👥 主な登場人物
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【『糸車』】
【お高(おたか)】
十九歳。
病身の父と幼い弟を支えながら、
糸を繰って家計を助けている。
【依田 啓七郎(よだ けいしちろう)】
お高の父。
病のため、身体が不自由になっている。
【松之助(まつのすけ)】
お高の十歳の弟。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【『初蕾』】
【お民(おたみ)】
小料理茶屋「ふじむら」で働く十八歳の娘。
幼いころから苦労を重ねてきた。
【梶井 半之助(かじい はんのすけ)】
お民が心を寄せる武家の青年。
【梶井 良左衛門(かじい りょうざえもん)】
半之助の父。
【はま女(はまじょ)】
半之助の母。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📜 クレジット・ご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出典:青空文庫
山本周五郎『糸車』
山本周五郎『初蕾』
背景画:
オリジナル背景画
図版構成・編集:語り灯り
読み手:乙乃(おとの)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⚖️ 表現について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本作品には、
執筆当時の社会背景を反映した表現が含まれています。
文学作品としての時代性を尊重し、
原則として原文に即して朗読しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✨ 「語り灯り」へようこそ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私はこれまで、
物語に何度も癒されてきました。
その感謝を込めて。
そして、
朝早く目覚めてしまう母にも物語を届けたい――
そんな思いから
「語り灯り」を始めました。
眠りたいのに目が冴えてしまった時や、
静かな時間のお供に。
心に小さな灯りがともるような物語を、
山本周五郎を中心に朗読しています。
また次の物語でも
お会いできましたら嬉しいです。
📌 チャンネル登録はこちら
/ @katari_akari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
#朗読 #山本周五郎 #糸車 #初蕾
#全文朗読 #時代小説 #名作朗読
#聞き流し #作業用BGM
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━