仕事を「依頼する側」は、そんなに偉いのか?
ゆるリモ社長【AI時代に価値が上がるフリーランス】
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仕事を「依頼する側」は、そんなに偉いのか?
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クライアントワークをしていると、どこかで「お金を払う側が上」という空気に飲まれます。言われたとおりにやる。違和感があっても飲み込む。そのほうが波風が立たないからです。
でも、下手に出た人は建設的な意見が言えなくなります。意見が言えないと成果が出ない。成果が出ないから単価も上がらない。Yesマンでいることが、そのまま自分の首を絞めます。
この動画の結論はひとつです。クライアントとワーカーは上下ではなく、同じ目線の協業パートナーだということ。根性論の話は一切していません。
人は、他人のことは論理で見られるのに、自分のことになると感情が混ざって見えなくなります。だから外からの意見が要る。怒ってくれる人がいるのは、本当はありがたいことです。良いクライアントかどうかは、単価が高いか安いかではなく「業務委託をどう見ているか」で分かります。
上下関係の正体は、肩書きでも金額でもなく「依存度」です。恋愛で惚れた方が負けと言うのと、同じ構造をしています。そして逆もあります。「自分がいないと回らないでしょ」という自分の中の小悪魔が、ビジネスをいちばん静かに壊していきます。
▼目次
0:00 結論:上ではなく、イーブン
1:49 下手に出ると、意見が言えない
2:50 自分のことは、いちばん分からない
5:12 怒られるぐらいが、ちょうどいい
8:49 上下関係の正体は「依存度」
10:53 あなたの中の小悪魔
13:58 まとめ
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