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【警告】GoogleとChromeを間違えると不正決済される?11月から急増中!今すぐ確認を!

元スマホショップ店員のみずき

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【警告】GoogleとChromeを間違えると不正決済される?11月から急増中!今すぐ確認を!

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元スマホショップ店員のみずき
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お手元のスマホに、Gのマークのアプリと、丸いChromeのマーク、両方並んでいませんか?Gのマークで調べて、出てきたお店を押すと、そのお店のページは、Chromeではなく、Googleアプリの中で開かれています。Androidの方は、Googleアプリの「設定」の中の「その他の設定」を一度見てみてください。「アプリ内でウェブページを開く」というスイッチが、最初から青いオンになっていませんか?iPhoneの方も、Gのマークのアプリで調べたお店は、そのアプリの中の画面で開きます。LINEで届いたリンクも、1つ押してから閉じてみてください。Chromeに切り替わらずに、そのままLINEのトークに戻りませんか? Googleアプリの中で開いた画面には、Chromeという警備員が付いてきません。そこが犯人の偽物のお店でも、真っ赤な画面は一度も出ないんです。検索した時の一番上に、小さく「スポンサー」と書かれた枠には、犯人が本物そっくりの顔で偽物のお店を並べています。さらに、Chromeに保存してあるカードは、偽物の支払い画面でも、指1本でそのまま入ってしまいます。Chromeの警備員の正体、セーフ ブラウジングも、最初は真ん中の「標準保護機能」のままで、作られたばかりの偽物には間に合いません。いつも通り入れたカードの番号が、そのまま犯人に勝手に使われてしまうんです。 この11月に入ってから、このGのマークで調べ物をしただけで、カードを犯人に勝手に使われる不正決済が、40代以上で急増しています。犯人は、カード会社を名乗って、「11月お支払い金額のお知らせ」というメールを送ってきます。そこには、身に覚えのない16万円を超える請求。ここで、メールのリンクをそのまま押す方は、10人に1人もいません。ほとんどの方は、怪しいと思って、Gのマークでカード会社の名前を調べるんです。ところが、その一番上に出てくるのが、犯人が買ったスポンサーの枠。多い方では、知らない買い物が9件、合わせて18万7400円も引き落とされていました。その始まりも、自分で調べた、この一番上の画面でした。 この秋、誰もが使う会社から、3億件を超える個人情報の流出が相次いでいます。あなたの名前やメールアドレスも、もう犯人の手元にあるかもしれません。あなたが悪いわけではありません。この仕組み、ほとんど知られていないんです。 この動画では、Gのマークで調べたお店、LINEで届いたリンク、検索した時の一番上の枠、Chromeに保存してあるカード、セーフ ブラウジングの強さの5つを、iPhoneとAndroidのそれぞれの画面で、一つずつ一緒に直していきます。最初から勝手にオンになっているスイッチを、いくつか変えるだけで、今日から止められます。 スマホを手元にご用意して、一緒に確かめていきましょう。 ▼今日いっしょにやること(Googleアプリ・LINE・Chrome) ①【1つ目・Android】Gのマークの「Googleアプリ」→右上の、名前の頭文字か顔写真の丸いマーク→メニューの下の方の、歯車のマークの「設定」→「その他の設定」→「アプリ内でウェブページを開く」のスイッチを、最初の青いオンから灰色のオフに(これで、Gのマークで調べたお店も、警備員の付いたChromeで開くようになります) ②【1つ目・iPhone】お店のページの画面で、四角から矢印が出たマークの「共有」→出てきた一覧の中の「Chromeで開く」を選んでから、お買い物をする ③【2つ目・iPhone】「LINE」→画面の一番下の、家の形のマークの「ホーム」→右上の歯車のマークの「設定」→下の方の、フラスコのマークの「LINEラボ」→「リンクをデフォルトのブラウザで開く」のスイッチを、最初の灰色のオフから緑色のオンに ④【2つ目・iPhone】灰色の歯車のマークの「設定」→下の方の「アプリ」→一番上の「デフォルトのアプリ」→真ん中あたりの「ブラウザアプリ」→「Chrome」を選ぶ(青いチェックが右側に付けば完了。LINEで届いたリンクが、いつものChromeで開くようになります) ⑤【2つ目・Android】LINEのリンクを押して開いた画面で、右下の、点が3つ縦に並んだマーク→一番上の「デフォルトのブラウザで開く」(Chromeで開き直せたら完了。カードの番号を入れる前に、これだけは必ず) ⑥【3つ目・iPhoneもAndroidも】調べた時、一番上に小さく「スポンサー」と書かれた枠は、お金を払った会社の広告。押さずに、その下の検索結果から開く(カード会社や銀行のページ、電話番号を探す時は特に) ⑦【4つ目・Android】丸いマークの「Chrome」→右上の、点が3つ縦に並んだマーク→メニューの下の方の「設定」→「お支払い方法」(見当たらない時は「パスワードと自動入力」を開く)→画面の上の方の「お支払い方法を自動入力する際に本人確認を行う」のスイッチを、最初の灰色のオフから青いオンに(カードが入る前に、必ず指紋か画面ロックが求められるようになります) ⑧【4つ目・iPhone】「Chrome」→右下の、点が3つ並んだマーク→「設定」→「自動入力とパスワード」→「お支払い方法」→「お支払い方法を保存して自動入力する」のスイッチを、最初のオンから灰色のオフに(iPhoneのChromeは、本人確認は最初からオンです) ⑨【5つ目・iPhoneもAndroidも】「Chrome」→Androidの方は右上、iPhoneの方は右下の、点が3つ並んだマーク→メニューの下の方の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「セーフ ブラウジング」→3つの強さのうち、一番上の「保護強化機能」を選ぶ(最初は真ん中の「標準保護機能」) もくじ 0:00 Gのマークと丸いChrome|調べ物だけでカードを勝手に使われる? 2:12 警備員の例え|Chromeは付き添い、Gの中の画面はひとり 3:18 【1つ目】Gで調べたお店|アプリ内でウェブページを開く・iPhoneは共有から 5:13 【2つ目】押したLINEのリンク|閉じるとトークに戻る 6:25 【2つ目】止め方|iPhoneはLINEラボ・Androidは点3つから 8:07 【3つ目】小さな「スポンサー」の文字|一番上は広告・偽の窓口 9:28 落とし穴の先|偽の警告の電話番号・11月のお支払いメール 12:00 【4つ目】黙ってくれるのはパスワードだけ|保存したカードは指1本 13:06 【4つ目】カードを守るスイッチ|Androidは本人確認・iPhoneは自動入力をオフ 14:48 【5つ目】標準保護機能では間に合わない|保護強化機能に変える 16:31 振り返り|犯人の通り道は最初からオン・ご家族のスマホも 今回の5つ、振り返ってみると、共通点があります。「アプリ内でウェブページを開く」と「お支払い方法を保存して自動入力する」。この11月、犯人の通り道になっているスイッチは、最初からオンでした。「デフォルトのブラウザで開く」と、Androidの本人確認と、「保護強化機能」。あなたを守る側は、最初からオフか、弱いままでした。あなたが選んだわけではありません。最初から、そうなっていたんです。ご家族のスマホも、ほとんどがまだ最初のままです。動画の下の共有ボタンを押すだけで送れますので、ぜひ送ってあげてくださいね。ここまでできたよ、という方は、ぜひいいねボタンで教えてください。 ・画面の場所や名前は、スマホの機種やバージョンによって少し違うことがあります。Androidで「お支払い方法」が見当たらない時は、「パスワードと自動入力」を開いてみてください。 ・もし明細に見覚えのない決済を見つけたら、すぐにカードの裏に書かれた番号へ電話してください。 #シニアスマホ #iPhone #Android #Chrome #不正決済 #セーフブラウジング #スマホ設定